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新緑5月の森の野鳥(3)複合編 [ネイチャー]

5月7日〜8日 信州遠征記
今回の遠征目的はオオルリ、キビタキ、ミソサザイでしたが、1日目にすべて遭遇、撮影もできた。
その他にもハシブトガラ、アオゲラ、アカゲラ、ヤブサメ、クロツグミ、フクロウの親子、ホオジロ、
距離があり判定できない小鳥も含めて多くの野鳥と出遭うことができました。
おかげで久しぶりに満喫できた二日間の遠征撮影でした。
数日滞在してじっくり撮ってみたい衝動に駆られましたが、それは諸般の事情でなかなか叶いません。
(今回は3編に分割し、代表的な野鳥のみ掲載しました。)
                                 坂の上の蜘蛛

ハシブトガラ(シジュウカラではありません)
ハシブトガラ。 一見シジュウカラに似ていますがかなり珍しい鳥です。

まだ桜が咲いていました。オオルリを待っていたけど姿の見えるところに留まってくれませんでした
まだ桜が咲いていました。オオルリを待っていたけど姿の見えるところに留まってくれませんでした。

コケの間の昆虫を食べます
ミソサザイ。コケの間の昆虫を食べます。
ミソサザイ。日本で最小クラスの小鳥です
ミソサザイ。日本で最小クラスの小鳥です。

ミソサザイが大きな声でさえずっていました
ミソサザイが大きな声でさえずっていました。

ヤブサメを発見。枯葉の色と同系色なので見つけるのが困難です。
ヤブサメを発見。枯葉の色と同系色なので見つけるのが困難です。

一見ウグイスに似ているがこれも最小クラスの小鳥です。
一見ウグイスに似ているがこれも最小クラスの小鳥です。

森の中でフクロウの子供を発見!薄目を開けて私の動きを追っていました。
森の中でフクロウの子供を発見!薄目を開けて私の動きを追っていました。

奥の高い木の枝には親フクロウが。
奥の高い木の枝には親フクロウが。

新緑5月の森の野鳥(2)キビタキ編 [ネイチャー]

5月7日〜8日 信州遠征記
新緑の候は日本の四季の中で最も爽快且つ美しく、誰もが心地よく感じる季節でもある。
もちろん野鳥撮影にも絶好の季節だが、一般の方達が美しいと感じる時期、つまり若葉で森全体が埋もれる
時期になると野鳥観察や撮影にはやや不適である。
木の葉が増えると鳥の発見が難しくなり、撮影の際にも障害になり野鳥の姿を捉えにくいためである。
今回訪れた地域は標高1000m程度で、まだ桜があちこちに残っており、若葉の量も適度。
その意味で今回の遠征は絶好機だったと言える。
それでも野鳥はこちらの望む場所に留まってくれるわけではないので、自分が狙った場所でじっくり待つ
粘り強さがなければなかなかベストショットは撮れない。(因みに私は待たずに駆けまわるタイプかな)
(今回は3編に分割し、代表的な野鳥のみ掲載しました。)
                                坂の上の蜘蛛

キビタキはとても艶やかで美しい
キビタキはとても艶やかで美しい。

すぐ近くの水場に来たが若葉に遮られた
すぐ近くの水場にやって来たが若葉に遮られて前ボケになってしまった。

後ろ姿も凛々しい
後ろ姿も凛々しい。(あばたもえくぼ)

若葉とのコントラストが美しい
若葉とのコントラストが美しい。

ちょっとひょうきんなしぐさ
ちょっとひょうきんなしぐさ。

剥がれた木の皮に留まったキビタキ
剥がれた木の皮に留まったキビタキ。 (因みに、掲載したキビタキは全てオスです。)

新緑5月の森の野鳥(1)オオルリ編 [ネイチャー]

5月7日〜8日 信州遠征記
世間一般の方達のゴールデンウイークが明けた5月7日、8日で信州の高原(標高1000m程度)に野鳥撮影に行ってきた。
平野部の森ではチャンスを逃し、オオルリやキビタキにお目にかかることができず悔しい思いをしていたので、
とにかくそれらを本命に出かけた。
前日は日本では珍しい竜巻が起こるほど不安定な気象状態だったが、この日はまーまーの天候にも恵まれ
森に入ると間もなくオオルリが目の前に現れるという幸先の良いスタートだった。
その後もキビタキのオス・メス、沢沿いではミソサザイが大きなさえずりと共に姿を見せてくれた。
(今回は3編に分割し、代表的な野鳥のみ掲載しました。)
                                  坂の上の蜘蛛

A22W4500-LR.jpg
幸せの青い鳥「オオルリ」みっけ!!

A22W4509-LR.jpg
逆光気味で美しい青色が出ていない。

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かなり近距離に来たが枝や若葉に遮られる。

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後ろ姿も十分美しい。

A22W5806-LR.jpg
背景がうるさいのが惜しい。新緑は美しいが撮影には邪魔な場合が多い。


風薫る季節 ”アオゲラ"が営巣開始 [ネイチャー]

5月1日(八十八夜)
長かった寒さから開放されやっと風薫る季節がやってきました。
今年は私が足繁く通っている公園のカワセミに異変が起きているようで、
繁殖期に入ったにも関わらずその兆候が見られない。
数週間前はオスメス並んだり求愛ポーズも見られたので期待が膨らんだがその後メスは全く姿を見せず、オスも5日以上見ていない。・・・(続く

   【撮影記録】EOS1D MkIV(APS-H)+300mmx1.4III型テレコン   (4月28日撮影)
この日は何も来ないのでコゲラが貴重だった
アオゲラが現れるまではコゲラも貴重だったが。(ノントリ)

続き)・・・そんな折も折、2日続いた雨天の間に、カワセミ池に沿った歩道脇の斜面に”アオゲラ”が巣作りを始めた。
人通りの多い歩道に面した方向なので半信半疑で眺めていたが3日目になっても巣作り(穴掘り)を継続している。
日中も頻繁に巣に近づこうとするが、晴れた日は通行人やカメラマンが多いためなかなか近寄れず、アオゲラにとってもこの場所は想定外だったかも。
しばらく成り行きを見守ろう。
これでカワセミの繁殖も順調に行けば、「正面にカワセミ、振り向けばアオゲラ」の巣立ちが見られる最高のポイントになる筈だが・・・。

というわけで以下アオゲラの写真です。
3時頃アオゲラが巣に寄って来た(因みにオスです)
3時頃アオゲラが巣に寄って来た。因みにオスです。(40%程度にトリミング)

こんな陽当たりの良い場所に営巣?
こんな陽当たりの良い場所に営巣するの?(40%程度にトリミング)

ここでひな鳥が孵るのが楽しみだ
ここでひなが孵るのが楽しみだ。(40%程度にトリミング)

アオゲラの横顔も可愛い
アオゲラの横顔も可愛い。(40%程度にトリミング)   <END>


初夏の横浜港 [散策]

<初夏の陽気の横浜港>
私のライフワークの一つに孫の相手がある。
近くに済んでいる娘が時々来てはどこかに連れて行けというのだが、その行き先は私に選択権があるので、野鳥が生息する公園や写真が撮れるポイントになりがちだ。
G/W初日のこの日は渋滞を避けて近場の横浜港周辺に出かけた。
今日は25度を超す初夏の陽気だったが爽やかな5月の風が吹き爽快だった。
が、4時間位遊び回ってきたのでへとへとに疲れてしまった。
 【撮影機材】①EOS 5D MkII + 100mm マクロ ②EOS 7D + EF-S18-135mm 
                               (4月28日撮影)
象の鼻パークで
象の鼻パークで孫の”心”

山下公園はまさに初夏の風情
山下公園はまさに初夏の様相

ガンスタイルのシャボン玉は情緒に欠ける
ガンスタイルのシャボン玉は情緒に欠ける。

山下公園では花壇展が(ビオラ)
山下公園では花壇展が(ビオラ)。

花壇展の花
花壇展の花。

木の枝に座ってはしゃぐ
木の枝に座ってはしゃぐ孫

元町の横を流れる中村川
元町の横を流れる中村川。



桜散る頃 [随筆]

いよいよ桜散る頃となり、春の宴が終わったような寂しい感じがします。


道元の「現成公案」という書に「華は愛惜(あいじゃく)に散り 草は棄嫌(きけん)に生うるのみなり」と記されています。

美しい花は惜しまれても散ってしまうが、雑草や汚い草は嫌われながらも生き延びる。といった意味のようです。

ここでいう華とはわずか数日間咲いて潔く散ってしまう桜を指しているものと勝手に解釈しています。

しかし桜は四季が巡り翌年また美しい花を咲かせてくれるという生命の循環があり、決して悲壮感はありません。

そして間もなく山野には若葉が生い茂る爽やかな季節がやってくると思うと少し嬉しい気分になります。

こんな書き出しでどんな写真をアップしたらいいのか難しくなってしまいました。(笑い)
「散り際の美」かな。

                                 <坂の上の蜘蛛>

千鳥ヶ淵の水面は真っ白

千鳥ヶ淵の水面ははなびらで真っ白

散りゆく桜
雪が降るように散りゆく桜。来年も二人で訪れますよう。

待ち人現れず?
待ち人現れず?

路肩に吹き溜まる散り花
路肩に吹き溜まる散り花


桜舞う頃 [散策]

古都鎌倉の桜・・・4月10日

「春に三日の晴れ間なし」と言われますが今シーズンは開花宣言されてから「花散らしの雨」もなく、

かなり桜の持ちが良さそうだ。

今日は雨天だがこの程度の雨なら今週末もお花見ができえそうだ。

花びらが舞う頃のお花見も風情があって良いものだ。

たまの雨天日には普段撮りっぱなしの写真整理や機材の手入れ、ブログのアップデートなど、やることがありすぎる。

そんなことを理由にタイムリーに更新できないブログの言い訳とする。

(又、一回の写真掲載枚数も多くなりがちで申し訳ないっす!)


さて10日は家を出る時は晴天だったが鎌倉に到着したときは花曇りともいうべく薄曇りの陽気だった。

コースは北鎌倉→源氏山→鶴ヶ丘八幡宮→長谷寺→極楽寺→成就院→由比ヶ浜でもうへとへとに疲れた。

お花見と言うよりもハイキングや紫陽花の季節に良く訪れる場所である。

どこに行っても春の雰囲気に満ち溢れており、心が浮かれる。肉体は悲鳴をあげていたが(泣き)。

      撮影機材:①EOS5DMkII(IIIではありません)+EF24-105mm ②EOS7D+EF70-200mm

                                              <坂の上の蜘蛛>


源氏山公園のお花見風景

 源氏山公園のお花見風景


縁結びの葛原岡神社鳥居

縁結びの葛原岡神社鳥居

 

源氏山公園に戯る母子(推測)

源氏山公園に戯る母子(推測)


鎌倉駅脇ガード下

鎌倉駅脇ガード下

 

かつて小町と呼ばれた方達?

かつて小町と呼ばれた方達?

 

鶴岡八幡宮に向かう段葛

鶴岡八幡宮に向かう段葛

 

若宮大路脇の食べ物屋さんはどこも順番待ち

若宮大路脇の食べ物屋さんはどこも順番待ち

 

八幡宮入り口源平池の桜

八幡宮入り口源平池の桜

 

源平池ではアオサギもお花見

源平池ではアオサギもお花見

 

(北条政子のために造られた)段葛の桜

(北条政子のために造られた)段葛の桜

 

古風な町を疾走(渋滞で失速)するスポーツカー

古風な町を疾走(渋滞で失速)するRX-7

 

極楽寺境内(撮影禁止でした)の桜

極楽寺境内(撮影禁止でした)の桜

 

成就院から由比ヶ浜を見下ろす

成就院から由比ヶ浜を見下ろす

 


桜咲く頃 [散策]

遅ればせながら今年も桜咲く季節が訪れました。
この季節になると浮かれた気持ちになり、じっとしていられなくなります。
おかげで毎日かなりの移動を強いられ、老体は潤滑剤が切れて悲鳴を上げています。
というわけでブログ掲載がおくれましたが、第一弾として6日の隅田川周辺と8日の目黒川の情景をアップします。
どちらも7〜8分咲きで満開とは言えませんが写真的には撮り頃。もちろん十分見頃でもあります。
おまけに8日の川崎駅周辺も掲載しました。こちらはやや都内より開花が遅れている感じがしました。
                                 坂の上の蜘蛛
隅田川と桜とカモメとスカイツリー
春のうららの隅田川〜♪

吾妻橋のたもとで独奏するおじいちゃん
吾妻橋たもとのストリートミュージシャン? 昨年はデキシージャズメンバーがいた。

吾妻橋交差点付近で空き缶集めて一休み
吾妻橋交差点付近でお昼寝の空き缶集めのおじさん

隅田公園で逆さツリー
隅田公園で逆さツリー

この辺りはどこでもスカイツリーが見える
この辺りはどこに行ってもスカイツリーが見える

テレビ情報では満開と言っていたがまだ蕾も多い
テレビ報道では満開と言っていたがまだまだ蕾も多い

目黒川沿いの桜
護岸に垂れ下がる目黒川沿いの桜

Sakura Festival会場では琴の演奏が
"Sakura Festival”会場では琴の演奏が

雅叙園主催のイベントでした
雅叙園主催のイベントでした

オープンカーが映える時期
オープンカーが似合う季節です

ソメイヨシノではありません
ソメイヨシノではありませんが色が濃く美しい

春爛漫の目黒川橋の上
目黒川の橋の上ではフリーマーケットが行われ春爛漫の様相です

目黒川・中目黒駅付近
中目黒駅付近の広場は花見客で大賑わい

川崎ソリッドステートビル前
川崎ソリッドスクェアービル

桜と好対照の爺さん
ソリッドスクェアー前でくつろぐ桜と好対照のお爺さん


弥生の翡翠(カワセミ) [ネイチャー]

2012年3月下旬
今年は本当に野鳥が少ない。例年季節毎にくるはずの野鳥が現れないという現象が各地で聞かれる。
しかし留鳥の翡翠だけは少ないながらもあちこちに現れてくれるのが救いだ。
そこで今週は翡翠に没頭して撮ってみた。
相変わらず私にとって翡翠は未だ難しく、満足のいくショットはほとんどない。
才能がないのか修行が足りないのか・・・。
とにかくこの一週間ほどで撮りためた写真をアップしてみる。
後にこの写真を見て、「ひどい写真ばかりだ」と言える時が来るといいのだが。
                          <坂の上の蜘蛛>
ホバリング
ホバリング

捕獲成功
捕獲成功

オスがエサを加えてメスの回りを飛び回る給餌行動
オスがエサを加えてメスの回りを飛び回る給餌行動

エサを求めてホバリング
エサを求めてホバリング

繁殖期が近づくと雄雌のツーショットが増える
繁殖期が近づくと雄雌のツーショットが増える

捕獲失敗で止まり木に引き返す
捕獲失敗で止まり木に引き返す

場所の移動か
場所の移動か

メスがやってきたがオスは無反応
メスがやってきたがオスは無反応

捕獲成功だ!
捕獲成功だ!

またもツーショット。そろそろ繁殖期かな
またもツーショット。そろそろ繁殖期かな

再度捕獲
再度捕獲

ややスローシャッターで撮影
ややスローシャッターで撮影

ネッシーのライブのようです
ネッシーのライブのようです

葦に留まって夕陽を浴びるカワセミ
葦に留まって夕陽を浴びるカワセミ

エサを探すが強風で落ち着かない様子
エサを探すが強風で落ち着かない様子

残雪の北関東、南会津方面ドライブ [散策]

2012年3月18〜19日
せっかくスタットレスタイヤに履き替えたのに今シーズンは降雪地帯に出かけていないことに気付き、急遽北関東から南会津方面に行くことに決定した。
出発前夜は遠足前日の子供の心境でもないが、熟睡出来ず朝は絶不調で出発した。
それに運悪くこの日は悪天候で最初の目的地の奥日光は雪が舞う最悪コンディションで戦場ヶ原→湯の湖方面を回ってきたが、写真はさっぱり撮れなかった。
投宿先のホテルで晩酌をしたらやっと体もほぐれて気分もすっきりしてきたのは、アル中でしょうか?
いえいえ、絶対に温泉効果だと独りごちて寝る。
翌朝は窓から強い日が差し込むほどの快晴だったので早目に起きて南会津方面に向かう。
が天候は不安定で、時々青空が見えたり時には突風で地吹雪が吹き荒れたり。
それでも大内宿に着いた頃は比較的安定した天候で昼食を摂ったりのんびりできた。
おかげで渋滞もなくまーまーのドライブ旅行だったかな。
                                   記:坂の上の蜘蛛
中禅寺湖に注ぐ湯滝
中禅寺湖に注ぐ湯滝

まだ白雪に覆われた湯の湖と対照的な水鳥”バン”
まだ白雪に覆われた湯の湖と対照的な水鳥”バン”

鬼怒川のホテルから早朝の風景
鬼怒川のホテルから早朝の風景

五十里湖上流の国道121号線沿いに群れていたホオジロ
五十里湖上流の国道121号線沿いに群れていたホオジロ

更に121号線(会津西街道)を進むと猿の群れに出会う
更に121号線(会津西街道)を進むと猿の群れに出会う

最初に向かった観音沼はカンジキ無しではこれ以上寄せ付けなかった
最初に向かった観音沼はカンジキ無しではこれ以上寄せ付けなかった

愛車のアウトバックは雪道でも心強い
愛車のアウトバックは雪道でも心強い

次なる目的地の大内宿は春の予兆が感じられた
次なる目的地の大内宿は春の予兆が感じられた

かやぶき屋根からつららが垂れ下がっている
かやぶき屋根からつららが垂れ下がっている

この時期どこのお店もお客は少ない
この時期どこのお店もお客は少ない

正面の高台より見下ろす大内宿
正面の高台より見下ろす大内宿

少し角度を変えて
少し角度を変えて
<END>



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