新緑5月の森の野鳥(3)複合編 [ネイチャー]
新緑5月の森の野鳥(2)キビタキ編 [ネイチャー]
新緑5月の森の野鳥(1)オオルリ編 [ネイチャー]
風薫る季節 ”アオゲラ"が営巣開始 [ネイチャー]
初夏の横浜港 [散策]
桜散る頃 [随筆]
いよいよ桜散る頃となり、春の宴が終わったような寂しい感じがします。
道元の「現成公案」という書に「華は愛惜(あいじゃく)に散り 草は棄嫌(きけん)に生うるのみなり」と記されています。
美しい花は惜しまれても散ってしまうが、雑草や汚い草は嫌われながらも生き延びる。といった意味のようです。
ここでいう華とはわずか数日間咲いて潔く散ってしまう桜を指しているものと勝手に解釈しています。
しかし桜は四季が巡り翌年また美しい花を咲かせてくれるという生命の循環があり、決して悲壮感はありません。
そして間もなく山野には若葉が生い茂る爽やかな季節がやってくると思うと少し嬉しい気分になります。
<坂の上の蜘蛛>
桜舞う頃 [散策]
古都鎌倉の桜・・・4月10日
「春に三日の晴れ間なし」と言われますが今シーズンは開花宣言されてから「花散らしの雨」もなく、
かなり桜の持ちが良さそうだ。
今日は雨天だがこの程度の雨なら今週末もお花見ができえそうだ。
花びらが舞う頃のお花見も風情があって良いものだ。
たまの雨天日には普段撮りっぱなしの写真整理や機材の手入れ、ブログのアップデートなど、やることがありすぎる。
そんなことを理由にタイムリーに更新できないブログの言い訳とする。
(又、一回の写真掲載枚数も多くなりがちで申し訳ないっす!)
さて10日は家を出る時は晴天だったが鎌倉に到着したときは花曇りともいうべく薄曇りの陽気だった。
コースは北鎌倉→源氏山→鶴ヶ丘八幡宮→長谷寺→極楽寺→成就院→由比ヶ浜でもうへとへとに疲れた。
お花見と言うよりもハイキングや紫陽花の季節に良く訪れる場所である。
どこに行っても春の雰囲気に満ち溢れており、心が浮かれる。肉体は悲鳴をあげていたが(泣き)。
撮影機材:①EOS5DMkII(IIIではありません)+EF24-105mm ②EOS7D+EF70-200mm
<坂の上の蜘蛛>
源氏山公園のお花見風景
縁結びの葛原岡神社鳥居
源氏山公園に戯る母子(推測)
鎌倉駅脇ガード下
かつて小町と呼ばれた方達?
鶴岡八幡宮に向かう段葛
若宮大路脇の食べ物屋さんはどこも順番待ち
八幡宮入り口源平池の桜
源平池ではアオサギもお花見
(北条政子のために造られた)段葛の桜
古風な町を疾走(渋滞で失速)するRX-7
極楽寺境内(撮影禁止でした)の桜
成就院から由比ヶ浜を見下ろす














































































