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ルリビタキ [野鳥]

多摩丘陵にて・・・2015/11/29

久しぶりに少し行動範囲を広げ冬鳥の代表格”ルリビタキ”を撮りに行ってきました。
あちこちに出ている情報はあるもののまだ出が良くなさそう。もっと楽に撮れる本格シーズンになってから
とのんびり構えていたが昨年の記録を見るとこの時期既にルリ♂を撮っていました。
ならばと急遽出かけてきたと言う訳です。

昼頃現地到着したがなかなか現れず、声も姿も遠くに見えるがなかなか撮れる所に出ない。
一時間ほどしてやっと近くに登場、数分ウロチョロ遊んでくれました。
それから数ヶ所移動しながら飛び去るまで撮ることができて大満足。
今期初撮りとなりました。因みにオスだけでしたが。
                         <坂の上の蜘蛛>


① 紅葉をバックに佇むルリビタキ。
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② 背を向けたまま最後までこちらを向かなかった。
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③ おー!近くにきたぞ〜!!
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④ 更に数メートルまで。
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⑤ ここで2,3分いたのかな。
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⑥ 綺麗な完熟?成鳥です。
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⑦ 距離は近いが結構暗い場所です。
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⑧ 歩道脇のロープに。
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⑨ ロープから杭に。
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⑩ 暗いポイントなのでアクティブなシーンは全てブレブレでした。
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<END>

河川の野鳥 [野鳥]

多摩川下流域の野鳥・・・2015/11/27-28撮影

ここ数日所用で一日中空くことがなく、午後から解放されることが多かった。
その為どうしても近場に行くことが多くなる。
というわけで昨日今日は多摩川河川敷に出かけた。

昨日今日は寒波が来ているものの幸い快晴で日中は案外暖かく河原にいても快適だった。
珍しい鳥は滅多にでないが色々な鳥がやって来るので暇つぶしには格好の場所です。

おかげでついつい撮り過ぎ、写真がたまってしまうので2日分まとめてアップしました。
                             <坂の上の蜘蛛>



① セイタカシギとユリカモメ(たぶん)01-TACK0811-LR.jpg

② アップにも耐える容姿。
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③ 丘に上がったセイタカシギ。真っ赤な虹彩が綺麗です。
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④ ハクセキレイ。精悍な表情をしていました。
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⑤ カモ(名前は不明)の飛翔。
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⑥ カモの飛翔
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⑦ カモは種類が多くてよくわからないけど愛嬌のある顔をしています。
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⑧ カワラヒワがピラカンサの実を啄んでいます。
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⑨ 口が小さいせいかよくこぼします。
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⑩ やっと見つけたオオジュリン(冬羽根♂)
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⑪ 冬羽根はノビタキ同様物足りない。
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⑫ モズ
12-TACK1636-LR-2.jpg

⑬ 真っ直ぐの飛び出しはフォーカスが厳しい。
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⑭ 予想通りピンが追いつきません。
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⑮ カワセミの飛び出しでした。
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<END>

河川の野鳥-2 [野鳥]

河川周辺の鳥たち・・・2015/11/26

日本中が低気圧に覆われ、寒気が南下している影響で北日本や北陸は冬の嵐になるという予報です。
そして今日は札幌を初めとする各地で突然どか雪に見舞われ大混乱になったようです。

ここ京浜地区も午前中は冷たい雨が降っており、出かける気にはならず。
しかし午後から雨が上がり雲の切れ間から青空が見えたりとなった。
時間も2時頃になっているので近場の多摩川河川敷に出かけてみた。

河川にも冬鳥が入り始め結構楽しめる状態とのこと。
小鳥、猛禽類、水鳥など次々に出入りするようになっているようです。

それにしても今日は寒すぎました。明日は晴れそうなので条件がよさそうだが
午前中用事があり、微妙・・・。
                           <坂の上の蜘蛛>


① おっ!カワセミが来ました。
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② 時々飛び込んでましたが水面は見えず。
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④ 葦原背景ですがなぜか不思議な色に。
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⑤ セイタカシギが群れで入っています。
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⑥ 水鳥には疎い私の唯一お気に入りの鳥です。
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⑦ 曇天なのでイマイチ。晴天なら水面も鳥ももっと発色が冴えるはずですが。
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⑧ 私が近づくと飛び出して少し移動します。
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⑨ 着地寸前。
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⑩ 休憩時は一本足。足カンがついています。
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⑪ 潮が満ちて水中に潜ったテトラに立っています。
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⑫ ヒドリガモの群れから少し離れたところにアメリカヒドリが1羽いました。
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⑬ 羽ばたきポーズ。
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⑭ カンムリカイツブリも出てきました。
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⑮ 大きな魚を捕獲し飲み込みましたが私の位置から遠くて写真はイマイチでした。
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⑯ カモの夕食。地元の方が餌を与えています。
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<END>

タグ:多摩川 河川

オジロビタキ [野鳥]

オジロビタキ・・・2015/11/24撮影

この日は曇りの予報だったが午前中から晴れ間が出るほどに快復。
早速オジロビタキ狙いに出かけてみた。

以前撮った別のポイントでは常時枯れ木の間を飛びまわっており、一時間もいれば
飽きるほど撮れた事をイメージして行ったのですが大誤算でした。

この度は1時間に1度出るか出ないか、しかも1ステージ数秒。
1度フォーカスを外したらそのステージは1ショットも撮れず状態。
3時を回って諦めたカメラマンが三々五々帰り初め、日射しが弱まった頃
やっと出演回数が多くなり、演技時間も長くなった。

それでも薄暗く、距離20mで体長10センチそこそこの小鳥を撮るには厳しい条件に変わりなし。
枚数だけはそこそこ撮れましたが決して満足のいく内容ではありません。
さりとてリベンジに行くのも「なんだかな〜」って気がします。
                         <坂の上の蜘蛛>


① 最初のショットがこれ。後頭部がテカっているけど1番まともでした。
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② 奥の枝に移動。思うように動けないので枝・葉被りばかり。
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③ 背景はまーまーいいのですが撮影位置は本当にピンポイントでした。
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④ こちらに背を向けたポーズと場所でしばらく移動せず。
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⑤ 場所を大きく移動して紅葉を背景に入れたがこちらを向かず。
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⑥ 抜けたと思いきや葉の影が。
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⑦ 羽繕いをしています。
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⑧ さっぱりオジロビタキに見えません。ジョウビタキの♀にも見えます。
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⑨ やっとオジロビタキポーズですが顔の向きが・・・。
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⑩ 「遠い」「暗い」「小さい」は鳥撮りの3悪条件。
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⑪ コサメビタキかキビメスか良くわかりません。
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⑫ 陽が射しているのに鳥の場所は日陰で薄暗い。
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⑬ SSを上げられないのでブレ気味。
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⑭ やっとお立ち台に止まった時はすっかり暮れてしまい、これで全員撤収。
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<END>

モズ(百舌) [野鳥]

庭木にモズ・・・2015/11/20撮影

枯れ木にモズと言うがここは若葉色の葉が茂った植え込みの天辺に止まる。
季節は晩秋。バックには紅葉した柿の木があり、柿の実もたくさん残っている。
それが綺麗なボケとなり晩秋の雰囲気を演出してくれる。
私的にモズの撮影ポイントとしてトップレベルである。

その他この日撮れた鳥もアップしました。
                       <坂の上の蜘蛛>


① 縄張りの常緑庭木(名前は不明)で寛ぐモズ。
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② 撮影ポイントを移動し、紅葉をバックに。丸ボケは柿の実です。
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③ 白いチリ状の正体は不明。モズが巻きあげたホコリ?
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 *以下おまけです。
④ ジョウビタキ:木の実や花には止まりませんでした。
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⑤ あまり大きいとグロテスクに見えるのでサイズダウンしました。かなり至近距離です。
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⑥ シメ:空抜け枝被りで苦労しましたが今期初撮りです。
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⑦ ほぼ頭上しか抜けていないのでこんなシーンばかりでした。
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⑧ 近くにカワセミも時々現れます。
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<END>

タグ:モズ

河川の野鳥 [野鳥]

河川探索・・・2015/11/21

今日は河川の探索に行ってみた。
水鳥はたくさん見ることができたが陸の鳥は少なく、タヒバリとカワセミのみ。
唯一私の好きなセイタカシギは中洲の浅瀬で餌を漁っており当分戻る気配無し。
潮が満ちてくると手前に寄ってくるので至近距離で撮影できるが。

今日はハイタカも近くを飛んでいたらしいが残念ながら私はそこに居なかった。
その変わりと言っては何だが「クイナ」と「ヒクイナ」が撮れた。
水鳥ファンには高い人気の貴重な鳥のようですが私にとっては猫に小判・・・でもないか。
人気のある鳥は誰が見てもそれなりの魅力があるものですね。
                      <坂の上の蜘蛛>

 *ちょっと枚数が多くなりました。(._.)オジギ

① タヒバリが芝生の上に群れています。
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③ ピラカンサの木にカワセミがやって来ました。ピラカワは○×調整池が有名ですが。
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④ 暗いレンズ+APS-Cなのでボケが弱く背景がうるさいです。
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⑤ オナガカモ
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⑥ ヒドリガモ:光線の影響か胸が鱗模様に見えます。
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⑦ ヒドリガモ・・・水鳥の名前は自信がありません。
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⑧ ユリカモメの飛翔。近すぎてなかなかフォーカスしません。
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⑨ クイナの登場でみなさん喜んでいましたが・・・⇒
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⑫ 水浴びしてました。
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⑬ ⇒ヒクイナが同じ場所に出たのでクイナはそっちのけ。それにしてもラッキー!
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⑭ クイナとヒクイナのツーショット。背景はぐちゃぐちゃですが珍しいシーンかと。
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⑮ 胸のオレンジ色が綺麗です。
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*以下背景が煩わしいのでカットしました。

⑯ しかし時間も遅く薄暗く煩雑な場所なので綺麗には撮れませんでした。
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⑰ まーこれだけ撮れれば初撮り写真としては満足とします。
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<END>



タグ:クイナ

アリスイ [野鳥]

アリスイ”ゲット・・・2015/11/20

時期が来れば高い確率でやって来るアリスイですが、他に撮るものが少ないのと
せっかちということもありこのフィールドには既に4,5回訪れています。
そして今日やっと今季初見初撮りが叶いました。

その他「モズ」「ジョウビタキ」「シメ」(初撮り)カワセミなどもおまけで撮ることができました。
それにしてもこのフィールドのモズとジョウビタキは絶好の撮影条件と自画自賛。
光線状態が良ければ私でも最高の出来映えに仕上がります。

既に何度か掲載していますが今日の写真は後日とします。
                         <坂の上の蜘蛛>


① 到着間もないお昼頃枝被り状態のアリスイを発見。
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② 被りが多くてどうにもなりません。
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③ やっと地面に下りてあと一歩のところで再び木の裏側に。 13:30頃
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④ それから待つこと2時間。4時少し前にやっと茂みから地上に下りたアリスイ。
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⑤ この状態が30分ほど続きましたが、ほとんど移動もアクションもなくパフォーマンス不足でした。
06-E1DX7807-LR.jpg


⑥ いつも書いてしまいますがこれは爬虫類ではありません。キツツキ科の鳥です。
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⑦ 枝止まりのすっきり写真は撮れませんでした。
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⑧ かくして地べた写真ばかり大量に撮って、帰宅後選別に苦労するといういつものパターンです。
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<END>

タグ:アリスイ

ポイント巡り [野鳥]

野鳥ポイント巡り・・・2015/11/19撮影

今日は穴場ポイント巡りと言うことでOMさんに案内してもらいました。
ほとんどのポイントが時季外れと言うこともありカメラも持たずにポイント確認が主体。
ほぼ10ヶ所位回り帰宅時はもう薄暗くなっていました。

自宅近くにこんなポイントが1ヶ所でもあれば鳥撮りライフが違ったものになりそうですが
たまに引っ越し話を提案しても家族は全く無視。(一人で行けば〜で終わります)
                           <坂の上の蜘蛛>


① 車窓から猛禽類が見えたので急いでカメラを持ち出し撮影。ノスリでした。
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② 半逆光気味で羽が透けると綺麗です。
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③ どんどん離れていきます。
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④ 河原を眺めていたらカモが飛び出し、慌ててカメラを向けたがピンが合わず。
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⑤ 連写の2枚目でピントが合いました。
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⑥ 着水まで追ってみましたがこの後はポーズがイマイチでカット。
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⑦ ワイヤーに止まったトビ。 少し前ならミサゴだったはず。
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⑧ トビもダイビングして魚を捕るようです。
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<END>

晩秋 [野鳥]

”晩秋”の光景・・・2015/11/16撮影

季節の鳥や珍鳥を追いかけるのも楽しみですが、こんな写真も季節感があっていいですね。
何処でも見られる光景ですが日本の原風景を感じます。
                  <坂の上の蜘蛛>


① 末生り(うらなり)柿を啄むツグミ。 ツグミも冬鳥ですけど。
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② もう一羽やって来たので驚いて飛び上がったシーン。
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③ 晩秋の佇まい。郷愁を誘う1枚です。
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<END>

タグ:ツグミ 晩秋

ベニマシコ(紅猿子) [野鳥]

ベニマシコ(紅猿子)・・・2015/11/17

冬鳥の中でも人気ものベニマシコ(紅猿子)を撮りに行って来ました。
今日も相変わらずフリータイム出勤で現地入りは丁度お昼頃。

探索を初めて10分程で幸先良く比較的近くにベニマシコ発見。
今年はまだ枝・葉がたくさんついており被りが多く撮りにくい。
しかしこの調子なら今日は行けそ〜な気がして余裕で戦闘モードに入る。
しかし後が続かず、4時頃迄粘ったが姿を見たのはその後一度だけ。
しかも遠くて被りが多く写真にならず。
というわけで今日は1カット3ポーズってところかな。
ピンも怪しいけど今期初撮りということでお許し下さい。
                     <坂の上の蜘蛛>


① 今シーズンは紅葉が遅れているようで、見通しが悪く撮りにくいです。
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② 午前中は雌もまじった数羽の群れが見られたとのことでしたが・・・
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⑤ 
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<END>

タグ:ベニマシコ