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2015年大晦日 [散策]

大晦日 巷の情景・・・2015年

大晦日の今日もお昼頃からさて何処に行こうかと言う有り様。
巷の様子でも見に行こうと決めたものの結局近場の多摩川沿線散策と相成りました。
しかも飛びもの主体。というわけで変わり映えしない内容で今年の〆になりました。^_^;
                       <坂の上の蜘蛛>

今年一年間当ブログを訪問して頂いた方々に心よりお礼申し上げます。
そして来年はみな様にとってより良い年になりますよう重ねてお祈り申し上げます。


① ツグミ vs ヒヨドリのバトル。
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② 突然の出来事だったのでSSが遅くぶれてしまいました。
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③ セイタカシギが水路で餌を漁っていました。
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④ アオサギだと思います。
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⑤ 多摩川河口付近です。
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⑥ 浮島より
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⑦ ハンワ・ケミカル(韓国)機。 初見初撮りでした。
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⑧ 夕暮れの空港に向かうB-787機。
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⑨ お馴染みの機体ですが今日は退いて撮りました。
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⑩ D滑走路から離陸し大きく右旋回して雲の上を通過します。
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⑪ 帰り道に撮った京浜工業地帯の夕景。11-TACK6720-LR.jpg


⑫ いつも通り白い煙が黙々と出ていました。
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オジロビタキ [野鳥]

オジロビタキ・第三弾・・・2015/12/27撮影

いよいよ今年も残すところ2日。やり残した事も多々ありそうですが今更どうにもならず。
すべて来年に繰り越しです。
先送りの効かない年賀状だけは今日中に仕上げるつもり、というか後は印刷するだけ。^_^;
「今年できることは今年、来年で済むことは来年」をモットーに。
歳をとって年末年始にそれ程大きな意味を感じなくなったこともあるかな〜。ただの通過点だし。
伝統的な日本のしきたりをそのように考えるのは罰当たりですかね。

さてしばらくトラフズク通いをしていたので久しぶりにオジロビタキに行ってみました。
前回やっとデータ整理したばかりでしたが又大量に撮ってしまい再度掲載します。
オジロビタも第三弾になりました。(^^) 年末の大盤振る舞いです。(誰も期待してないってか)
                                 <坂の上の蜘蛛>


① 遠くの枝に止まっています。
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② そっと迂回し接近します。数分この枝に止まっていました。
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③ なぜかロープからの飛び出しは撮れます。枝からの飛び出しはあまりに素早くこの日は撮れず。
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④ このポーズではオジロビタキかなんだか解りません。
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⑤ 下くちばしの色からニシオジロビタキのようです。(日本に飛来するのはほぼこれの♀)
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⑥ 頻繁に枝渡りをするので随分楽しませてもらいました。
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⑦ 背景も抜けた場所が多い。
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⑧ 背景は黒から濃緑のグラデーション。
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⑨ こちらはモスグリーン一色。
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⑩ 写真⑨以降はノントリです。(機材:500mmx1.4 フルサイズ)
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⑪ 孤高の鳥。
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⑫ 単独行動が多い鳥ですがシベリアあたりから渡ってくる時も単独なのでしょうか。
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⑬ これはかなり至近距離です。しかも目線アングル。
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⑭ とにかく近い。
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⑯ 背景色は良かったが小枝が煩い。
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⑰ 後ろ姿は他のヒタキ類に似ています。
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⑱ 胸の羽毛が風でなびいています。
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オジロビタキ [野鳥]

オジロビタキ・第二弾・・・2015/12/27(撮影は26日以前のもの)

一時間ほど出っぱなしの鳥を撮り続けていると連写モードなので簡単に千枚超えになる。
そんなことを数日繰り返すとそれなりの枚数になります。
これはあくまでも総枚数ですが、レリーズ回数はその1/3から1/5位だろう。
更にセレクトし、保存されるのは200枚(1割以下)程度かな。
その中の2,30枚がブログやプリントに使用されて、その他は活用されることはない。
たぶん見直すことも無い。  *これはあくまでも私の場合です。

この例に漏れずオジロビタキも3000枚以上は撮ったようで整理に時間が掛かりました。
これだけ手間をかけたんだからもう一度ブログにアップすることにしました。

しかしへたな鉄砲式で撮ったものはやはりそれなり。宝物は埋もれていませんでした。
写真は偶然に撮れるものではないと言われますがその通りですね。
その気になって少し工夫を凝らしたものはそれなりの結果が出ることが多いと思います。

今日27日も1700枚ほど撮ってしまったので後日「第三弾」としてアップするつもりです。
                             <坂の上の蜘蛛>


① オジロビタキ 尾を上げないと コサメかな。
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② 背景の幹が中途半端。(このフレーズ前回も書いたような???ダブったかな)
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③ 良く目にする首を傾げるポーズ。何か考えているのかな。
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④ キャラクターグッズのようなポーズ。
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⑤ 紅葉の名残り。
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⑥ 弾丸のような飛び出し。
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⑦ この日はまだ紅葉が綺麗でした。
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⑧ ロープがお好きなようで。
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⑨ おっ!飛び出しか。
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⑩ 飛翔もロープじゃイマイチ。
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⑪ この杭なら絵になったかも。悔いが残る(大塚商会か)
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⑫ 可愛いポーズだがロープの上。
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⑬ 一応飛び出し。
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⑭ この枝はたしか1日しかなかった。
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⑮ モミジに佇むオジロビタキ。カエデの紅葉は一際美しい。
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⑯ 飛んで来たのか飛び出したのか忘れました。
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トラフズク [野鳥]

年末特集『トラフズク』sereis-3・・・2015/12/26

テレビを観ると年末特番のオンパレード。
それにあやかって私もトラフズク連続3シリーズとしました。

今日は午後3時近くのんびりご出勤。少し動きが出るかもと夕方に期待して行ってみました。
到着時は動きがなく、相変わらず枝被りも多くみなさん苦労されていました。
何よりも目を開けてくれないのが最大の難問。
しかし本当に今日は動きも少ないし、いつもは比較的目を開ける個体も眩し過ぎるのか首を横に降り
日射しを避けるようにうつむき加減のまま。これには如何ともし難く処置なし。
それでも夕方に期待して眺めていると瞬間的に開眼するのが数チャンスあり程ほどに撮ることができました。
因みに日没まで動きに大きな変化はありませんでした。撮影可能時間には動きそうもないですね。
                                    <坂の上の蜘蛛>


① 昼はこんな感じでまどろんでいます。というか寝ています。
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② 振り向き様に目を開けることも。口も少し開いています。
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③ 大きく口を開いてあくびでしょうか。口より目を開けてくれ!!はみんなの願い。
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④ まん丸に目を開けました。可愛い表情です。
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⑤ 狐顔に見えます。
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⑥ どう見ても動物の顔です。
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⑦ 羽ばたきそうな雰囲気。ポーズだけです。
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⑧ もの思いにふける?意志を持った目。
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⑨ 陽が傾き赤味が射してきました。
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⑩ 猛禽の爪。
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* 日没まで粘りましたが色も出なくなったので16:40で撤収しました。
冬至が過ぎて徐々に日照時間が長くなるのは嬉しいのですが、これからが冬本番ですね。
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タグ:トラフズク

トラフズク [野鳥]

トラフズク-series-2・・・2015/12/24(11:30〜12:30)

フクロウ系なので昼は眠狂四郞の如くなかなか目を明けない。
しかも柳の枝に遮られなかなか被りから逃れられない。
しかし一羽だけ時々目を明ける個体がいて被りも少ない。見張り番?
しかし良く見ると左目に細い柳の枝が掛かっており丹下左膳だ。
なに、例えが古いってか? 私に新しいものを求められてもな〜(笑い。
                    <坂の上の蜘蛛>


① 首をすくめて目を開けました。
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② 抜けてると思いきや左目に細い枝が。
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③ しばらく、もしかしたら一日中この位置かも。そう思って30分で切り上げました。
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④ 眼光が鋭いけど綺麗な目です。
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⑤ アングルを変えても位置を変えても枝がついてきます。
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⑥ 大幅に位置を変えてみました。
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⑦ この個体は距離は近いが目を開けません。
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⑧ 一瞬目を開けました。が片目のみ。
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タグ:トラフズク

トラフズク [野鳥]

トラフズクがやって来た!・・・2015/12/22

サンタクロースならぬトラフズクが街にやってきました。
素晴らしいクリスマスプレゼントになりました\(^O^)/

今日の午前中は風が強く、揺れる枝垂れ柳の隙間から撮影。
手持ちだったので壊れた肩に更なる負担がかかります。(/_;)
午前中はほぼ順光なのでそれは良いのですがなかなか明るいところに目を向けないので
目のオレンジ色が出なくてイライラ。
それでも目を明けた瞬間を狙って数枚ゲットできました。
                         <坂の上の蜘蛛>


① 風に揺れる枝垂れ柳の隙間から見える眼光は獣のそれです。
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② 隙間からほぼ全身が見えたショット。
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③ 目と耳が可愛らしい。まるで小動物。
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④ 少しアップしてみました。
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⑤ 時々見られるポジションを変えるシーン。
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⑥ ほとんど被りのないシーン。
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⑦ これは別個体で少し色が黒い。
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⑧ この形はコノハズク?と思ってしまいます。が体色が違いますね。
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タグ:トラフズク

モミジ・オジロビタキ [野鳥]

モミジに止まったオジロビタキ・・・2015/12/20

 この森でオジロビタキを見たという情報を聞いたのは大分前でした。
どうせ一時立ち寄りで1日で抜けたものと思っていたがどうやらまだいるらしい。
ということでダメ元で行ってみた。
地元CMの話しでは時々見かけるが出没場所が日々異なりいつどこに出るか解らないそうだ。
従って鳴き声を頼りに森の中をみんなで探し回っているとのこと。
しかし劣化の激しい私の耳ではどうしてもその声をキャッチすることができません。
となれば聴力に優れ、且つ鳴き声を聞き慣れた方に完全密着するしかないと判断。
以後そのCMさんの後を付け回すストーカーに徹します。(^^)

そんなスタイルで1週間ほど通い続けやっとモミ・オジロに到達できました。
モミジオロシではありません。(笑い)
ボランティアでガイドをしてくれた方々に感謝!感謝!(._.)オジギ
                             <坂の上の蜘蛛>


① 通う事3日目でやっとまともなオジロビタキが撮れました。 
  このチャンスをものにしなければと少し焦りました。数十ショット撮ってそっと胸をなで下ろします。
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② 500mmx1.4フルサイズでノートリです。
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③ 頻繁に地面に飛び降りて給餌するようですが、あっという間に飛び去ります。
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④ 自然の止まり木。
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⑤ 尾羽を無視したらコサメビタキに酷似。
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⑥ やっと念願のモミ・オジロをゲット。 この日はその後もモミジ絡みのシーンが多かった。
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⑦ 日射しが強く鳥もモミジ色に染まっています。08-E1DX4652-2-LR.jpg



⑧ モミジ絡みは良いのですが枝も絡みます。
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⑨ 紅葉を透過し鳥も紅色に染まります。
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⑩ 尾羽を跳ね上げたこのポーズがオジロビタキの特徴です。
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⑪ ほぼ単独行動の鳥ですが心なしか背中に寂しさが漂っています。
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⑫ 正面はルリビ♀にも似ています。
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*以下オジロビタキについて調べた内容を紹介します。

日本で越冬するオジロビタキのほとんどは亜種”ニシオジロビタキ”のようです。(学術的分類はない)
下嘴の色が黒いのが”オジロビタキ”、肉色のは”ニシオジロビタキと識別されるそうです。
ということはここの個体も”ニシオジロビタキ”ということになります。たぶんメス。

そこで以前私が撮影した尾羽に白い帯が入ったのは何なのか。同様の写真や記事が見当たりません。
以下に以前撮った白帯入りオジロビタキの写真を掲載しているので興味のある方はご確認願います。
又、知っている方がおりましたら教えて頂ければ幸甚です。

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続・初冬の公園巡り [野鳥]

続・初冬の公園巡り 第2段 飛びもの編・・・12月17日撮影

バーダーの中には航空機ファンが多いのは周知のことと思います。
私も決して航空機マニアとは言えませんが空飛ぶ金属の塊に魅せられているファンの一人です。

さて今日は「続・初冬の公園」第2段として飛びものを掲載します。
カワセミの飛翔シーンと時々上空を通過する米海軍空母ロナルド・レーガン艦載機スーパーホーネットの
飛翔(飛行)も掲載します。
鳥も戦闘機も飛びものに変わりないということで・・・。しかも公園で鳥と交互に撮ったものだし(^^)
                                 <坂の上の蜘蛛>


① 飛翔1) カワセミが枯れ木で佇む。
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② おっと飛び出しました。
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③ 横方向の飛翔にはAFも比較的追従します。
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④ 降下開始。
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⑤ 飛翔 II) 魚を探しています。
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⑥ と思いきや あれ!上に向かいます?
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⑦ 更に上に。
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⑧ ただの移動でした。
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⑨ 枯葉の中のカワセミ。
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⑩ 飛び出し?
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⑪ 下の枝に降りて寛いでいます。
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⑫ 飛翔 III) これも移動だったかな。
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⑬ 今日の飛翔は3コマ以上捕らえていますが変化がないので2、3コマのみ掲載しました。
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⑭ 時々上空を飛翔するスパホ。
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⑮ 3機編隊で何度も通過しました。私は鳥と戦闘機を交互に撮る羽目になりました。
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⑯ このシルエットは基地周辺では珍しいかも。
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初冬の公園巡り [野鳥]

公園の冬鳥・・・2015/12/17

今は初冬。あちこちの公園に冬鳥が入って賑わってきたようです。
このところ暖かい日が続いたせいか今日は幾分寒く感じたとはいえブログネタのない日が
続いているので欲張って2ヶ所の公園を駆け足で巡ってきました。

成果はそれなりの種類をゲットできましたが全て中途半端のようで充実感は薄い気がします。
何度でも気の済むまで通えば済むことですが・・・。

なにはともあれ久しぶりに新ネタを掲載できました。
                        <坂の上の蜘蛛>


① 茂みに潜って寛ぐオオアカハラ。どこから覗いても全身見えるところなし。
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② 一度飛び出すとしばらく枯れ枝を渡って捕食します。
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③ 胸の赤味が鮮やかです。
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④ 枯れ木でも枝被りが多い。
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⑤ 捕食体勢です。
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⑥ おどけた表情。
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⑦ 黒い実を食べていました。
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⑨ ここからはアリスイです。 このポーズはまるでアオゲラのようです。やはりキツツキ科。
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⑩ 枯れ木を登り始めました。
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⑪ 距離は遠かったが変わったシーンが撮れてgood!nice!いいね!
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⑫ 一旦巣穴?に入って又出てきました。
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⑬ 完全に外に出て・・・
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⑭ 飛び出しました。アリスイにしては珍しいシーンでした。
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⑮ 今日は遠くの茂みや混み入った枯れ枝の中ばかり。
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⑰ 地面に降りるも上体しか見えず。しかも完全保護色で発見が困難。
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 鳥はスポットライトの中です。
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⑱ なかなか杭に登らず悔いが残ります。(^^) 
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 鳥はスポットライトの中です。
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タゲリ・・・(2) [野鳥]


 相変わらずブログネタのない日々が続きます。…>_<…
そこで1ヶ月ほど前に作成し未公開だった記事をアップします。まだタゲリは居るみたいです。

湘南地区の田圃・・・2015/11/16撮影・記
前回飛び出しや飛翔が上手く撮れなかったので再チャレンジに行ってきました。
今回も状況はあまり変わらず藁にまみれた田圃の中をウロチョロするだけで羽ばたきもほとんどない。

間もなく陽が陰るという頃やっと飛び出したが、一斉に10数羽飛び出すとピンと合わせにコツが要る。
(藁で煩雑な地面から10数羽一斉に飛び出すシーンは狙いを定めていないととても難しい)

それに失敗して飛び出しの瞬間はまたしても上手く撮れず。
少し上空に舞い上がったところで何とかフォーカス。
そして上空を大きく旋回して西の空に飛び去りました。

あっという間に ♪遠〜き〜山に陽が落ちて〜♪ the end と相成りました。
                      <坂の上の蜘蛛>


① 薄日が射していたので多少メタリック感も出ました。
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② 如何せん背景が稲株(藁)を散りばめた田圃ではイマイチです。
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③ せめてこの畦に登ってくれたら良いのだが。
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④ かなり近くに寄ってきます。
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⑥ 夕陽の赤味が射してきました。
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⑦ セキレイも仲間入り。
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⑧ あっという間に一斉に飛び出しました。
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⑨ 立体交差点の登り斜面です。
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⑩ 
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⑫ 西の空に飛び去りました。
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<END>

タグ:タゲリ