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都内公園 [散策]

猛暑の都内公園散策・・・2016/07/29撮影

梅雨明け2日目のこの日も朝から真夏の太陽がギラギラ。
撮りたいものも思いつかず出掛ける気が失せる。

それでも一日中ゴロゴロするのはすっきりしないので2時過ぎからおもむろに近場公園に向かう。
一応狙いものはあったが出てくれず、チョウトンボと水鳥くらい。
たった2時間弱の散策でしたが汗びっしょりで戦意喪失。1日いたら熱射病間違いなし(@_@;)
これから8月前半は高校野球TV観戦に限る・・・かな。
余談ですが私の母校も夏初出場です。弱小県代表ですが。(^^)
                         <坂の上の蜘蛛>


① チョウトンボ。背景は稲田です。
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③ メタリックカラーが少し褪せた感じが・・・
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④ 揺れる草の先端なのでピンが難しいです。
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⑤ この個体はブルーがなくなったような。
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⑥ セミも騒がしくなりました。
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⑦ 池の岸辺にはカイツブリの若が数羽たむろしていました。
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ササゴイエサ捕り [野鳥]

ササゴイのエサ捕り・2度目・・・2016/07/28撮影

梅雨明けと同時に窓外は灼熱のコンクリートジャングルさながら、風もなく外出する気は失せます。

一週間ほど前に行ったササゴイのエサ捕りシーン。前回はスカッとシーンが撮れなかったので
もう一度行ってみた。前回より明るい陽気だったので条件は少し良いかなと期待は高まる。

しかし良いシーンとかポーズは相手次第。餌のオイカワにロックオンポーズはとるもののなかなか
トリガーがかからない。少しだけ水量が多めだったのか捕りにくかったようだ。
こちらもササゴイに付き合わされ長時間ロックオン状態を強いられる。

関東地方の梅雨明けらしいこの日、お昼頃から5時まで粘ったがその割に感動シーはなく終了。
最近成果が良くなかった日は高速道路使用禁止の罰則を科しているので一般道で2時間半。(◎-◎;)
                                    <坂の上の蜘蛛>


① ゲットした瞬間。残念!オイカワの雌(♀)でした。
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② オスですが小さめです。
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③ 今度は婚姻色のきれいな♂オイカワです。
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④ 今日はあっさり飲み込みます。
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⑤ 少ないなりに何度か魚はゲットするのですが障害物の近くばかり。
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⑥ 魚をゲットすると後ろの草むらに隠れたり、良くて横向き。正面向きはありませんでした。
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⑨ オイカワを狙っていると大きな鯉が寄って来ます。
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⑩ 鯉にからかわれて逃げ出しました。
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⑪ 3匹くらい食べると一旦飛び去ります。
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⑫ 巣の方に一旦戻ります。
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戦闘機 [飛行機]

鳥撮り合間の軍用機・・・2016/07/20撮影

鳥撮りに行ってシャッターチャンスを待っていると視界の端に金属の飛びものが見える。
そうだ、ここは基地の近くなんだと納得。
どうせ戦闘機はいないはずだから期待はしていなかったが訓練機や軍用機が来るとついレンズを向けてしまう。
航空機ファンには物足りないシーンだが音が聞こえる度に撮ってしまうのは飛びものマニアの哀しい性と
言えるのかも。(^^)
もう少し近いとそれなりに迫力が出ると思うのだが・・・(/_;)
                     <坂の上の蜘蛛>


① T4練習機が数機飛んでいました。 T4 機体番号-669
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②  T4 機体番号-669 因みにT4機はブルーインパルスに使用されている国産の機体です。
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③ T4 機体番号-669
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④ T4 機体番号-669
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⑤  T4 機体番号-709
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⑥ T4 機体番号-638 ペイントが違います。
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⑦ T4 機体番号-638
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⑧ C-1輸送機
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⑨ U-4 多用途支援機
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⑩ YS-11・・・
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ブッポウソウ(仏法僧) [野鳥]

ブッポウソウ給餌シーン編・・・2016年7月中旬撮影

私が行ってから大分日が経ち、ここのブッポウソウの雛たちも無事に巣立ったそうです。
そこでブッポウソウ記事最終版として営巣シーンというか給餌シーンをアップします。

昨年は天然の巣穴だったそうですが諸事情で今年は人工巣箱に変わっていました。
保護目的で巣の位置を考慮した結果だそうです。

同様の目的で近年フクロウなども人工巣箱の設置が増えています。
写真を撮る立場では自然の樹洞が絵になりますが、鳥にとってどちらが良いのか私には解りません。
理由の一つに森林伐採が進み樹洞が出来る大木の減少もあるようです。
                          <坂の上の蜘蛛>


① 給餌にやって来ます。ヒナが顔を出して待っています。
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② 瞬時に餌渡しをして引き返します。因みに距離100メートル越え。(500mm2倍テレコン)
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③ 餌はトンボか蝉の様です。ここは30メートル位。
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④ ここで休むことは滅多にありません。
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⑤ ヒナの様子を見ているのでしょうか。
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⑥ 引き返します。
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⑦ 巣に頭を入れるのはほんの1,2秒でした。
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カッコウ [野鳥]

カッコウの托卵・・・2016/07/23撮影

バーダーの皆さんは杜鵑類(ホトトギスの仲間)の托卵(たくらん)はほとんど知っていると思いますが
それを見た方は極めて少ないと思います。私もそうでした。
ところが運良くその貴重なシーンを見ることができました。(巣の状態は見ていません)

ここのカッコウはオナガに托卵していました。
もう巣から出ていますがオナガはせっせとカッコウのヒナに餌を運んでいました。
自分と容姿がまるで違うヒナに疑いを持たずに子育てをするって奇妙な習性というか生態ですね。
                                 <坂の上の蜘蛛>

*托卵:
カッコウ科の鳥(ホトトギス、カッコウ、ツツドリ、ジュウイチ)は他の鳥の巣に卵を産み落とし
その鳥に子育てを託します。それを托卵といいます。
オオヨシキリ、モズ、ムシクイ、メジロなどの小鳥に托卵することが多く、自分より体の大きいカッコウの
ヒナに一生懸命餌を与えるという奇妙且つ滑稽な状況になります。(ほとんど見ることはありません)


① もう巣立っているので成鳥の顔つきですが育ての親が運んでくれる餌を待っています。
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④ まだ尾羽は短いです。
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⑧ 育ての親・オナガがやってきました。
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⑨ 以下給餌シーンを数ショット。
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⑩ 胴体はオナガより大きくなっています。
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オオタカ [野鳥]

オオタカとの邂逅・・・2016/07/20撮影

「大鷹との邂逅」なんて書くと少し大袈裟でしょうか。遭遇程度ですかね(^^)
ササゴイは満腹になると時々不在になります。ボケッと待っているのも退屈なので少し上流の様子を
見に行ってみました。
100メートル程行ったところの川幅が広くなったあたりの川の中央付近にお腹の白い大型の鳥が見えた。
そっと近づいたら紛れもないオオタカの成鳥です。感激!!

このあたりに営巣地はなさそうなのできっと水浴びに来たんでしょうね。
取り急ぎ距離を詰めながら100枚位撮影。その後もしばらくのんびりしていたが
2,3人のCMさんが気付いて寄って来たので水を飲んだだけで間もなく飛び去りました。
それも真後ろに飛んだので絵にならず。せめて羽ばたきでもして欲しかった。残念!(^_^;

真夏の白昼夢とも言えそうな僥倖でした。
                  <坂の上の蜘蛛>



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タグ:オオタカ

ササゴイ [野鳥]

ササゴイのエサ捕り・・・2016/07/20撮影

彩の國のササゴイが密かな人気を呼んでいます。
いえササゴイはあちこちで見られるそれ程珍しい鳥ではありませんがこの時期のササゴイの餌が
婚姻色の美しい綺麗な大型ヤマベ(おいかわ)を捕るシーンが観られるので人気になっています。

道路渋滞があり11時頃になってしまいやや逆光。天気も曇り空で時折小雨というコンディションなので
くっきりした婚姻色の大型ヤマベとはいきませんでしたが、なんとかそれらしいシーンは撮れました。

待ち時間に上流の様子を見に行ったら川の中に水を飲みに来たオオタカが止まっておりこれまたラッキーでした。

ササゴイのエサ捕りを待つ合間にも頻繁に飛んでくる戦闘機を撮ったり、夕方まで結構楽しめました。
オオタカや戦闘機は別途報告させていただきます。 
                                 <坂の上の蜘蛛>


① 真剣なまなざしで水面を見つめます。
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② 私が行った直後は銀色の小型メスばかり。
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③ 又メスかと周囲からブーイングが・・・
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④ やっとオスヤマベ。写真は迫力出ていませんが綺麗なことはお分かり頂けるかと。
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⑤ なぜかオスを捕る時はむこう向き。05-E1DX8110-2-Edit-LR.jpg


⑥ 正面で捕ったぞ〜!!(頭がぶれています)
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⑦ もっと近くで捕れたら迫力が・・
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⑧ 少し大きめかな。
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⑪ 水を切って飛ぶ準備かも。
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⑫ 石の上を走る姿。
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⑬ 飛び出し。 ササゴイの飛翔を撮るCMはほとんどいない。あくまでオスヤマベ。
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⑭ お腹いっぱいになると暫く飛び去ります。
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*標準和名:オイカワ(追河) ・鯉目・鯉科。 ヤマベは関東、東北一部の地方名です。

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タグ:ササゴイ

ツミ [野鳥]

巣立ち間もないツミの幼鳥たち・・・2016/07/19撮影

今年もあちこちの公園でツミが営巣を始めましたが無事に巣立ったところや図らずもカラス等の外敵に
襲われて無残な結果に終えてしまったところなど悲喜こもごもです。

ここ都内の小さな公園では無事に4羽のヒナは全て巣立っていました。
といってもまだ親から餌を貰っているという状態で自立、親離れはしていません。
餌を待つ間公園内で羽ばたきや飛翔の練習をしながら4兄弟で飛び廻っていました。

もうぱっと見は親と見分けがつかないほどの成長ですがまだ幼鳥です(笑い。
                            <坂の上の蜘蛛>


① 一丁前に羽繕い。
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② エンジェルポーズ
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③ おどけた仕草
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⑤ 盛んに羽ばたきしながら枝渡りの練習をしています。
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⑥ 猛禽類のそれらしい姿に見えます。
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⑦ 足下には餌の小鳥が。
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⑨ 餌をじっくり食べていました。
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⑩ 全体に薄暗い時刻だったので画質はザラザラ。 7D MkIIでiso6400 の画像です。
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タグ:ツミ

ブッポウソウ(仏法僧) [野鳥]

ブッポウソウ(仏法)第2弾・・・2016/07/16撮影

ブッポウソウ2日目の結果です。

昨日一通り写真は撮れたので今日は余裕で臨む事が出来た。
気持ちにゆとりがあると鳥もそれなりに相手してくれるようで、なかなか見られない枝止まりを
10分以上もサービスしてくれました。天気も昨日より晴れていましたが光線が強すぎて
ハレーションが強くて輪郭が歪んだりなかなかうまくいきませんね。(言い訳ですが)

この日は2時間位で切り上げ、地域を少し散策して早目に出発。3連休初日にも関わらず渋滞もなく
帰宅できました。(下りは車が多かったようです)
                        <坂の上の蜘蛛>


① やっと木の枝に止まってくれました。
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② ここで10分以上寛いでいました。
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③ ブッポウソウを初めて撮って解ったこと。それは案外撮影の難しい鳥であることでした・・・
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④ 頭が黒くて虹彩がほとんど見えない。つまり目が出難く顔にピンとが合いにくい。
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⑤ 背が瑠璃色メタリック特有の色飛びで露出が難しい。これは偶然目にピンが来てます。
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⑥ もちろん距離が近ければ概ねカバーできますが。 暗い・遠いも加わって苦労しました。
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⑦ もっと言えば、背景変化が著しく連続飛翔撮影が困難。
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⑧ おかげで連続飛翔は撮れませんでした。
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⑨ セミやトンボがここの主食のようです。
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⑩ これが木の枝で並んでくれたら嬉しいけど。餌はトンボです。
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ブッポウソウ(仏法僧) [野鳥]

ブッポウソウ(仏法僧)・・・2016/07/15撮影

最近めぼしい鳥課がなく、低調だったので思い切ってプチ遠征をしてきました。
狙いはブッポウソウです。いるところに行けば撮れるのは解っていましたが(どの鳥にも言えますね)
結構辺鄙なところで遠いという印象があったので躊躇していた結果未撮影の一つになっていました。

何をするにもアバウトな計画で臨む性格なので今回もおおよその下調べをして行けば何とかなる位で
私的には超早目の5時半出発、2日間の予定で出掛けました。

ところが諸々の事情があって簡単にはポイントが解らない仕組み・・・(そんな仕組みあるのか?)
そこは困った時の鳥撮り仲間頼み(^_^;・・・ということでなんとかクリアー。10時前にポイントに到着。

今は営巣期なので巣周りの行動が多くそんな写真がたくさん撮れましたが、基本的に近寄れないので
あまり満足な写真は撮れませんでした。又、巣絡みの写真は暫く公開保留とします。
なのでそれ以外の数少ない写真をアップすることになり寂しい限りです(泣き。

今回は初日分のみアップ。2日目の写真は次回アップとします。
                       <坂の上の蜘蛛>


① 枝止まりは滅多にありませんでした。
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② 木の天辺で羽ばたくブッポウソウ。
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③ 半逆光で薄曇りでしたが何とか色が出ました。
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④ 
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⑤ アクロバティックなポーズはたぶんフライングキャッチだと思います。
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⑥ 時折この木で休憩していました。
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⑦ 電柱は頂けませんね・・・
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⑧ 電線はもっといただけませんがトンボを咥えているので・・・そして最短距離です。
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⑨ 時々ツガイのツーショットが見られました。
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⑩ トンボ捕りにいってきま〜す。(トンボとセミが多かったようです)
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<END>