So-net無料ブログ作成

南の島の珍鳥達 [野鳥]

南の島ならではの野鳥達・・・2017/03/15記(9〜10日撮影)

南の島ならではの野鳥もたくさん撮れましたが今回は『カタグロトビ』『サシバ』(これは本州にも
飛来しますが6月以降かな)『ムラサキサギ』をアップします。

特にカタグロトビはこの島でも珍鳥度が高いようですが、私は偶然立ち寄ったポイントで
何か分からないまま撮れてしまいました。申し訳ないような気持ちです。
無欲の勝利とかビギナーズラックというやつですね。(^^)

とはいえ距離は遠く証拠写真でした。
しかし会えただけでまる儲け。撮れたのは超ラッキー!!ですね。
                            <坂の上の蜘蛛>


① 遠くに見えた『カタグロトビ』 何かの幼鳥かハイイロチュウヒかと思って撮りました(大恥;
01-TACK3401-EditLR-1.jpg

② 遠すぎたのでトリミングも限界。スコープ風に仕上げました。
02-TACK3405-EditLR-1.jpg

③ トリミングしても厳しいので飛翔シーンを1枚にまとめてみました。
03-TACK3405ps-1LR-1.jpg

④ セキレイの群れを追ってきた『サシバ』 
04-TACK3768.jpg

⑤ 獲物は捕れず休憩していました。この植物はバショウ(芭蕉)?バナナ?
  ⇒地元ガイドの方はバナナの葉と書いていますが文献を見ると芭蕉っぽいし・・・?
05-TACK3777.jpg

⑥ サシバは本州にも飛来しますが6月以降かな。
06-TACK3780.jpg

⑦ 『ムラサキサギ』は本州ではほとんど見られません。
07-TACK1523LR-1.jpg

⑧ 成鳥から数メートル離れたところにいた幼鳥だそうです。
08-TACK1563LR-1.jpg

⑨ 一緒にいるのはめづらしいとか。比較用に2枚並べました。
09-TACK1592psLR-1.jpg

⑩ 立つとこんなに大きいサギです。アオサギより少し小さいようです。
10-TACK7074LR-1.jpg

南の島シリーズそろそろ終盤です。

コノハズク等 [野鳥]

南の島・第2弾・ナイトツアー編     2017/03/14記

南の島で野鳥の夜間探鳥(撮影)に挑戦しました。
流石に初めての土地の暗闇で野鳥を探せるはずもなくナイトツアーに参加しました。

初めての経験で勝手がわからず初めは少し戸惑い、チャンスを逃すことしばしば(汗。 
森の中は漆黒の闇。その中で野鳥を見つけることも、それを懐中電灯(照射角を絞った
ビーム光線気味)の灯りを頼りに撮影することもかなり難易度の高い撮影です。
加えて不慣れなことも手伝って全体的に写真の仕上がりはイマイチです。^^;
それでも遠征の第2目標『リュウキュウコノハズク』と会えたので満足としま〜す。
夜間探鳥!! 癖になりそうです。(^^)
                   <坂の上の蜘蛛>


① ナイトツアー終盤でやっと『リュウキュウコノハズク』をゲット!!
01-TACK3290.jpg

② それまで2,3度確認出来たが素早く逃げられて撮影出来ず。終盤でやっと撮れました。
02-TACK3270.jpg

③ もう少し近寄りロウアングルで撮りたかったが逃げるので迂闊に寄れません。
03-TACK3295.jpg

④ 距離5メートル程度なので懐中電灯で十分でした。しかし結局真正面から撮れず、残念〜ん(泣き;
05-TACK3311.jpg

⑤ 『リュウキュウアオバズク』 
06-TACK3153.jpg

⑥ 昼間なら十分な距離ですがさすがに懐中電灯では光量不足、証拠写真です。
07-TACK3207.jpg

⑦ 『ヤエヤマオオコウモリ』 暗いところで黒いマントの被写体は難しい。
08-TACK3086.jpg

⑧ 『シロハラ』
09-TACK3103.jpg

⑨ 『ズグロミゾゴイ幼鳥』 昼撮影した成鳥(後日掲載予定)と大分色が違います。
10-TACK3149.jpg

⑩ 『リュウキュウキジバト』
10-TACK3057.jpg

南の島シリーズもう少し続きます・・・_(._.)_

カンムリワシ!! [野鳥]

南の島の『カンムリワシ』・・・2017/03/12

『カンムリワシ』と言っても元ボクサーのリングネームではありません。本物の鳥です。
2月は北の國へ遠征された方が多かったと思いますが、極寒の地は躊躇してしまい
その代わりというか、暖かい南の島に行って来ました。

狙いは何と言っても『カンムリワシ』です。そして『リュウキュウコノハズク』の二つが
撮れたら十分というつもりで他の鳥情報はあまり気にせずに出掛けましたが
(私の)想定外の野鳥もたくさん出て撮らせてくれました。
私はあまり予備知識がないまま訪問したので鳥の名前も分からずばつが悪かったり(汗
今度行く時は勉強して行かなくちゃと反省しています。(^^)

何はともあれ私的には目的を達成できたので大満足の遠征となりました。\(^O^)/
                             <坂の上の蜘蛛>


① カンムリワシとの最初の出会いは道路脇の電柱でした。
01-TACK5698LR-1.jpg

② 電柱で何度か確認出来ました。
02-TACK1216-Edit-EditLR-1.jpg

③ やはり自然の森に良く似合います。
03-TACK2641LR-1.jpg

04-TACK6694LR-1.jpg

⑤ この後飛び出しましたが近過ぎて手に負(追)えず。
05-TACK6731-Edit-EditLR-1.jpg

⑥ あどけない表情に見えます。
06-TACK6748LR-1.jpg

⑦ 休憩中。
07-TACK6754LR-1.jpg

⑧ 畑のスプリンクラーにも良く止まります。猛禽類って人工物が好きなんですね。
08-TACK2811LR-1.jpg

⑨ カンムリワシは獲物を狙い、私はその飛び出し狙いでお互いじっと待機。
09-TACK2848LR-1.jpg

⑩ 根比べ。
10-TACK2885LR-1.jpg

⑪ 飛ぶぞっ!!
11-TACK2890LR-1.jpg

⑫ 飛び出し。
12-TACK2893LR-1.jpg

⑬ 飛翔に入ります。尾羽が大分傷んでいます。
13-TACK2894-EditLR-1.jpg

⑭ 大きく旋回して飛び去りました。
14-TACK2901LR-1.jpg

南の島シリーズはもう少し続きます。

ミソサザイ [野鳥]

ミソサザイ・・・2017/03/07

はっきりしない天気、しかも久しぶりに寒い日でした。つい出そびれて今日も2時頃からのご出勤。
丁度その頃から厚い雲に覆われどんよりと暗い天気。
それでもルリビタキとミソサザイが出てくれてこれからと思っていた矢先に雨が降り出しそれまで。
後ろ髪引かれるおもいで撤収と相成りました。

いつまで撮れるかわからないルリビタキも一枚入れました。
                     <坂の上の蜘蛛>

① ミソサザイの登場です。
01-TACK0778-Edit-EditLR-1.jpg

02-TACK0794-Edit-EditLR-1.jpg

③ やはり水場に似合います。
03-TACK0803-Edit-EditLR-1.jpg

04-TACK0806-Edit-EditLR-1.jpg

05-TACK0826-Edit-EditLR-1.jpg

06-TACK0840-Edit-EditLR-1.jpg

07-TACK0844-Edit-EditLR-1.jpg

⑧ そろそろ撮り納めになるかも知れないルリビタキ。
08-TACK0625LR-1.jpg

<END>

タグ:ミソサザイ

ルリビタキ・メス [野鳥]

ルリビタキ・メス・・・2017/03/06

ルリビタキが続いています。このところ野鳥撮影は低迷しておりネタ切れなので
これまであまり取り上げなかったルリビタキのメス編を掲載します。

ルリビタキという位なので背中の瑠璃色が美しいオスに注目されますが、メスも表情はとても可愛い小鳥です。
それを感じ取って頂ければ幸いです。(^^)
                  <坂の上の蜘蛛>


① 公園入り口でお出迎え。
01-TACK0196-Edit-EditLR-1.jpg

② どんどん園内に誘導してくれます。
02-TACK0209LR-1.jpg

③ やっと落ちついて撮れました。
03-TACK0239LR-1.jpg

④ この枝で数ポーズ。
04-TACK0244psLR-1.jpg

⑤ 曇天で薄暗い場所なので目は出ません。
05-TACK0252LR-1.jpg

⑥ 陰りのない場所に移動。
06-TACK0258LR-1.jpg

⑦ この位の光量が丁度良いかも。尾羽の先端に瑠璃色があります。
07-TACK0287LR-1.jpg

<END>

ルリビタキ [野鳥]

今日もルリビタキ・・・2017/03/04

最近身近で撮るものが見当たらずついルリビタキに足が向いてしまいます。
そこで機材の比較テストをしてみました。
写真①〜⑥は
 セットⅰ)EOS 1DX MkII フルサイズ EF500mm F4 ×1.4テレコン(35mm換算700mm相当)
写真⑦、⑧は
 セットⅱ)EOS 7D MkII APS-Cサイズ EF100-400mm F4.5-5.6 手持ち撮影

結果:
解像度、高ISO感度によるノイズ、階調の荒さ、背景ボケが全く違うことがわかります。
条件が良ければそれ程影響は出にくいと思いますが暗い時は顕著に差が出るようです。
                             <坂の上の蜘蛛>


① エナガ 冬の背景は殺風景です。(テストとは無関係)
01-TACK0031-Edit-EditLR-1-2.jpg

② この日もルリビタキ♂が出てきました。
02-TACK0131LR-1-2.jpg

③ かなり近くに止まりました。
03-TACK0140LR-1-2.jpg

④ 眉斑の短い個体です。
04-TACK0149LR-1-2.jpg

05-TACK0167LR-1-2.jpg

⑥ ここまでは「フルサイズカメラにゴーヨン+1.4倍テレコン(750mm相当)で撮影。
06-TACK0181LR-1-2.jpg

⑦ 以下の二枚はAPS-Cカメラに400mm(100-400mmズームのテレ側)で手持ち撮影。
07-TACK5224LR-1.jpg

⑧ 解像度(輪郭がモヤッと)、高ISO感度による背景のノイズ、頭部から背中の階調が粗い、
  背景の枝がボケず煩しい。などとかなりの違いを感じました。三脚を使用してISO感度を低めにすれば
  もっと良くなると思いますが。
08-TACK5246LR-1-3.jpg

<END>

ヤツガシラ-第3弾 [野鳥]

ヤツガシラ-第3弾「民家・人工物編」・・・2017年2月撮影

2月10日ヤツガシラ第一弾をアップ。その後現地は毎日100〜200人を超えるCMが訪れたようだが
2月20日頃には姿を消したようで、現地は今や沈静化し祭りの後の静けさ、普段通りに戻ったようだ。
そこで今一度懐かしく振り返りながら最終第3弾をアップします。(既に作ってあったので)

第3弾は「民家・人工物編」としました。
公園にCMが増えると周辺の民家の畑や庭に移動し補食していました。
民家の芝にあんなに幼虫がいるものかと驚きましたが、何やら蛾の幼虫だそうです。

ヤツガシラは沖縄の八重山諸島には3月頃から普通に出ているようですが、関東地区では珍しいですね。
とはいえ毎年どこかには出ている噂がありますね。
                      <坂の上の蜘蛛>

① 民家の庭にある花壇のガーデンアーチです。
01-TACK1966LR-2.jpg

② 枝にも移動。
02-TACK1377LR-1-2.jpg

③ 同じ場所が続きます。
03-TACK2029LR-2.jpg

④ 納屋の屋根に移動。
04-TACK0518-EditLR-1.jpg

⑤ 2階のベランダに移動。
05-TACK0977-2-EditLR-1.jpg

⑥ ここで何のパフォーマンスもなく30分以上寛いでいました。そこで撤収したCMさんもいましたが
その後冠羽を立てたり飛び出しが撮れました。(第一弾で紹介)
06-TACK0979-EditLR-1.jpg

⑦ バックはオレンジカーテン。
07-TACK2184-EditLR-1-2.jpg

08-TACK2387-EditLR-1-2.jpg

⑨ 蛾の幼虫をひっきりなしに補食します。
09-TACK2878-EditLR-1-2.jpg

10-TACK2880-EditLR-1-2.jpg

⑪ 羽繕い?
11-TACK2939-EditLR-1-2.jpg

⑫ 冠羽立っているのに角度が・・・(泣き。
12-TACK2953-EditLR-1.jpg

<END>

タグ:ヤツガシラ