So-net無料ブログ作成
検索選択
ネイチャー ブログトップ
前の10件 | -

都内公園で [ネイチャー]

急遽昆虫撮影・・・2016/06/29

「ネイチャー」と言ってもSTAP細胞論文で話題になった科学雑誌ではありません。
東京港野鳥公園(東京大田区)で撮った昆虫類です。カニは甲殻類ですが。

初めから昆虫撮影に行ったわけではなく、鳥を撮りに行った結果がこうなったというわけで・・・。
駐車場に車が一台しか駐まっていないのでこれは駄目だと察して入園したが、嬉しい誤算はなく
予想通りでした。
バンの親子、カイツブリの営巣、コチドリ、コアジサシなどはいましたが観察レベル。

予想外と言えばチョウトンボがあの公園にいたことで、これまで気付きませんでした。
以前チョウトンボは二つ池や三ツ池公園のガマ群生地に良く撮りに行きました。
                            <坂の上の蜘蛛>


① 久しぶりのチョウトンボ。日射しが弱くメタリック発色がイマイチでした。
01-TACK9700-2-Edit-LR.jpg


② ここのチョウトンボは人懐っこく近くに寄ってくるがなかなか葉に止まりません。
02-TACK9788-2-Edit-LR.jpg


03-TACK9902-2-Edit-LR.jpg


04-TACK0025-2-LR.jpg


05-TACK0015-2-Edit-LR.jpg


⑥ 蜘蛛を発見。お腹側は逆光です。
06-TACK9937-2-LR.jpg


⑦ 背面は順光。蜘蛛の巣がはっきり写ります。坂の上ではなく原っぱの蜘蛛でした。
07-TACK9985-2-Edit-LR.jpg


⑧ 何故か藪の中に蟹(甲殻類)を発見。
08-TACK9461-2-LR.jpg

<END>




「蓮・カワ」・・・第2弾 [ネイチャー]

8月19日「蓮・カワ」・・・第2弾
長期連休最終日(私はサンデー毎日)の今日は久しぶりに安定した天候で残暑厳しい1日だった。
どうしても早朝の「蓮・カワ」を撮りたくて昨夜支度を調えて就寝したが、4時頃一度目覚め、
次に目覚めたのは7時過ぎだった。(-_-)
潔く諦め、夕方に賭けてのんびり過ごす。
4時頃現着し、半ば諦めながらじっと待つ。
今シーズン5回目ですっかり顔なじみになったカメラマンが数人待機していたが5時を回っても
カワセミは現れず、退散する人もぼちぼち。
その直後の5:30頃やっとカワセミ君が姿を現した。
そして飛び去ったのが6時少し前なので30分ほどはす池にいたことになる。
私的にはすっかり堪能出来たので、今シーズンの「蓮・カワ」はこれで撮り納めかな。
                               <坂の上の蜘蛛>

A22W2923-LRre.jpg
現れて間もなく蓮の花にすっぽり!! 一瞬焦ってしまった(^_^;)

A22W2924-LRre.jpg
何度か羽ばたくポーズのサービスぶり。

A22W2928-LRre.jpg
愛くるしいカワセミ君だ。お腹の色はまだ幼鳥のそれだが。

A22W2943-LRre.jpg
間もなく蕾に移動。

A22W3075-LRre.jpg
他の蕾に移動し、向きも変わった。

A22W3113-LRre.jpg
何度も移動を繰り返し、30分も遊んでくれた。

A22W3198-LRre.jpg
これは若のようだが・・・

A22W3220-LRre.jpg
おっとっと!とバランスをとる。
                                <END>

蓮とカワセミ [ネイチャー]

神奈川県の公園で・・・8月12日

蓮カワを撮りたくてこの公園に通うこと7月31日から4回目。
早朝のほうが遭遇する確率が高いのはわかっているが、どうにも朝は諸般の事情で叶わず。
今日も夕方に期待して出かけ、PM3時頃現着。
それから待つこと約2時間。5時頃はす池にカワセミがやってきた。
暫くは中洲の木の枝に止まって枯葉をついばんだり不可解な挙動をしていたが、
その後シャワーヘッドに移動。
今日もこれまでかと思いきや何と一番手前のお立ち台とも言えるきれいな花に止まってくれた。
その時間はほぼ2分位だったが写真を撮るには十分な時間だった。
                            <坂の上の蜘蛛>
シャワーヘッドに止まったカワセミの姫。
シャワーヘッド(通称ジョーロ)に止まったカワセミの若。よく見ると姫です。

シャワーヘッドから移動します。
シャワーヘッドから移動します。

どっかに行ってしまうのか(汗)
どっかに行ってしまうのか(汗)

連写3コマ目。
移動の間に3ショット撮れていた。その距離10m位かな。

一番良い蕾に止まってくれました。
一番見栄えのする蕾に止まってくれました。ありがとう若(姫)さま。

4日目にしてハスカワが撮れました。
かくして4日目でやっと「ハス・カワ」が撮れました。

今日は正面を向いてくれませんでした。
今日は正面を向いてくれませんでしたが、十分満足。(同じようなショットばかりになってしまいました)
                          <END>

カワセミとトンボ [ネイチャー]

横浜市の公園にて・・・8月10日撮影
立秋が過ぎて暑さが少し和らいだ気がする。陽気が不安定になっているせいもあるが。
その影響かトンボの姿も急に目につくようになり、カワセミにまとわりついてくる。
カワセミの頭にトンボが止まるシーンも他人の写真で見かけるが、この日私の前では見られなかった。
                                <坂の上の蜘蛛>

おらおら早くどけよ!
そこ退けそこ退け私の場所だ。

やっとどいたか(^_^;)
おらおら早くどけよ!

諦めたか、よしよし。
やっとどいたか(^_^;)

まだうろちょろしているな。
まだうろちょろしているな。

ま、どうでもいいや。エサ捕りしなくちゃ。
ま、どうでもいいや。それよりエサ捕りしなくちゃ。

それにしても暑いな〜
それにしても今日は暑いな〜(汗)

エサを捕ってきたらまたまとわりついてきた。
エサを捕ってきたらまたまとわりついてきた。
                               <END>

巣立ち(アオゲラ) [ネイチャー]

アオゲラの巣立ち・・・8月3日(川崎市内の公園)
アオゲラの今年の営巣は昨年より一月位遅かった。
2,3日前は給餌の際にヒナが顔を見せることもなかった。
と言うわけで巣立ちは週明けかと思っていたが、今日の3時頃オスの親鳥が引率して突然メスのヒナが
巣立って行った。
巣にはオスのヒナも残っているので5時頃まで様子を見ていたが、たぶん今日の巣立ちは無さそうなので
私は切り上げた。
とにかく今年は巣立ちが見られたので今日は満足。
                           <坂の上の蜘蛛>
巣に寄って来た親のつがい。一緒になるのは珍しい。
巣に寄って来た親のつがい。一緒に来るのは珍しい。

いつものように親鳥が給餌にやってきた。
いつものように親鳥が給餌にやってきた。ヒナは身を乗り出している。

給餌かと思いきやいきなりメスのヒナが巣を飛び出した。
いつもの給餌かと思いきや、いきなりヒナが巣を飛び出した。

足下がおぼつかないひな鳥。
親鳥のエスコートで新しい世界に踏み出した。

ひな鳥の初羽ばたき。
親鳥は幹の上方にどんどん誘導するが、ひな鳥は足下がおぼつかず羽ばたきしながらちょろちょろついていく。

おぼつかない足取りで親鳥の後を追う。
おぼつかない足取りで親鳥の後を追うが、思うように進まない。

親鳥はヒナの様子を見ながら移動する。
親鳥もヒナの様子を案じながら移動する。

足下がおぼつかなくなると翼でバランスをとる。
翼でバランスをとるシーンを何度も見られた。

ひな鳥の初飛翔。10数メートル離れた木に飛んで行った。
ひな鳥の初飛翔。10数メートル程離れた木に飛んで行った。練習もなしにいきなり飛ぶ鳥ってすごい。

今日の巣立ちはないのか、残されたヒナのオス。
今日の巣立ちはないのか、残されたヒナのオス。
                               <END>

蓮とカワセミ [ネイチャー]

8月2日(木)・・・2
厚木基地で時間つぶしをした後は本日のメインイベント、蓮とカワセミの絡みが撮れるという場所に移動。
現着したのは3時過ぎだったが、とにかく暑かった。
それに見合う盛夏、じゃない成果が得られたかどうか微妙だが。
まー、それでもカワセミのダイビングやオオヨシキリ(未掲載)etcと色々見られて
それなりに楽しむことが出来た。
                            <坂の上の蜘蛛> 

A22W7831 1-LR.jpg カワセミ君がやってきました。

A22W7881-LR.jpg  日中ははす池の隣の池によくやってきます。

A22W7936-LR.jpg 水しぶきで何がどうやら様子がわかりません。 

A22W7937-LR.jpg  残念! エサ捕りは失敗でした。

A22W8076-LR.jpg  ホバリングはやや逆光気味で色が今一でした。

A22W8099-LR.jpg  帰りの階段脇で見つけたキアゲハ。

A22W7616a -LR.jpg
 狙った場面に遭遇できなかったので理想のイマジネーションを造ってみました。(お遊びです)
                                       <END>

アオゲラ再挑戦 [ネイチャー]

7月29日(日)・・・川崎多摩区
今日も暑い1日だったがどうにもすっきりしないアオゲラの飛翔に再チャレンジしてきた。
アオゲラの飛翔なんて何を大げさな、と思うでしょうが、まさにその通り。
通常のコンディションなら容易に撮れるシーンなのだが、今年の営巣場所は晴天の日中でも
なかなか陽の当たらない鬱蒼とした場所なので一苦労だ。
被写体ブレの止まるSS1/2000秒以上で撮ろうとするとISO感度は6400以上になってしまう。
薄暗い場所で素早い被写体を撮ることの難しさだ。
AF機能も全く追従不能。暗くて素早い被写体は苦手だ。
これらの問題を克服して撮ることが大変なのです。
光を操る(コントロールする)のが写真なら、光がなければ(乏しければ)写真にならない
と言う理屈になる。
それでも足繁く通っていると、巣の周辺に木漏れ日が差し込みISO3200で撮れるチャンスが訪れた。
そのワンチャンスをものに出来るか否かが腕になるのだが、私は今一で終わった。
                                                                   <坂の上の蜘蛛>

一旦巣の上部に留まり、様子を見てから巣に近づきます。
一旦巣の上部に留まり、様子を見てから巣に近づきます。

SS1/1250 F4 ISO6400でも-1.3EVとかなりアンダーです。 これでも被写体ブレしています。
SS1/1250 F4 ISO6400でも-1.3EVとかなりアンダーです。 これでも少し被写体ブレしています。

巣によって来るもしばらく様子を見ます。
巣によって来るも、しばらく様子を見ます。

巣穴から飛び出す瞬間ですが、少し遅れ気味。
巣穴から飛び出す瞬間ですが、少しタイミングが遅れ気味。

ヒナのくちばしが見えるようになりました。
ヒナがくちばしを出すのが見えるようになりました。

巣穴のヒナに定期的にエサを運んできます。喉を膨らませエサを吐き出します。珍しく陽が射しています。
喉を膨らませエサを吐き出します。この時は珍しく陽が射していました。

巣穴から飛び出し。木漏れ日が射していたので何とか撮れた。
巣穴から飛び出し。木漏れ日が射していたので何とか撮れた。
                              <END>

アオゲラの営巣 [ネイチャー]

7月26日(木)
今日は市内の緑地にアオゲラの営巣シーンを撮りに行って来た。
全く情報を確認せずに出かけたため真夏日の陽気にも関わらず、10kg以上の機材を担いで200段以上の階段を昇って山頂まで行ったが、肝心のアオゲラの巣は全くその必要のない麓にあった。
このところカワセミを撮る機会が多かったのでアオゲラごときと思って撮影を開始したが、被写体が違うと
色々勝手が違う。
おかげで今日はさっぱり良いショットは撮れなかったが敢えてアップします。
後日、雛が巣立つまでに絶対リベンジするつもりで。
                            <坂の上の蜘蛛>
巣の近くにやってきたアオゲラの親。
巣の近くにやってきたアオゲラの親。

巣に向かって飛び立つ瞬間。
巣に向かって飛び立つ瞬間。ピンぼけだけど敢えてアップします。

A22W1087-LR.jpg
隣の木で様子を見てから巣に向かいます。用心深いです。

親鳥が巣穴を飛び出す瞬間。
親鳥が巣穴を飛び出す瞬間。

隣の木で様子を見てから巣に向かいます。
隣の木で様子を見てから巣に向かいます。

この日は1時間に一度のペースでやってきました。
この日は1時間に一度のペースでやってきました。

親鳥が巣を覗き込んでも雛はまだ顔を見せません。
親鳥が巣を覗き込んでも雛はまだ顔を見せません。

A22W1241-LR.jpg
給餌が終わると親鳥は飛び立ちます。

A22W1243-LR.jpg
巣から飛び立つ瞬間ですが、アオゲラの形が今一。
                                 <END>

チョウトンボ [ネイチャー]

7月24日(火)
昨日の公園のカイツブリの卵が今日あたり孵るかと思って寄ってみたが黒ずんだ卵が今日も残っていた。
地元の方に聞いたら、他の卵が孵化してすでに一週間以上経っているとのこと。
色もかなり変色していることからたぶんこの卵は孵化しないだろうと推察。
それでも親鳥はひたすら卵を温めていた。
その後チョウトンボに再チャレンジ。
昨日より多く飛び交っていたが、日射しが弱く、今ひとつ虹色の発色が出なかった。
まだまだチャンスはあるのでじっくりと・・・。
それにしても今日は500mmレンズだったのでチョウトンボには全く不適。
200〜300mmレンズの手持ち撮影が理想だろう。後日再チャレンジだ。
と言うわけで、チョウトンボの写真をアップします。
                            <坂の上の蜘蛛>

今年もチョウトンボが飛び交う季節になった。
今年もチョウトンボが飛び交う季節になった。

何とか背面から撮れた。
何とか背面から撮れた。

ガマの葉の先端に留まるチョウトンボ。
ガマの葉の先端に留まるチョウトンボ。

飛翔シーン。ソフトフォーカス仕上げ。
飛翔シーン。ソフトフォーカス仕上げ。

因みにこのシチュエーションではMFがMust。
因みにこのシチュエーションではMFがMust。

MFでトンボの飛翔はかなり厳しい。
MFでトンボの飛翔はかなり厳しい。

トンボの飛翔-2
トンボの飛翔-2
                                     <END>

今日一日の成果(汗〜!!) [ネイチャー]

7月23日(月)
今日は久しぶりに晴天の予報だったので張り切って出かけたが、お昼過ぎには暗い雲に覆われ怪しい様子。
カメラマンの皆さんも三々五々退散する。
5時から男の私もさすがに2時前に引き揚げた。
帰りにチョウトンボの様子を見に鶴見の公園に寄ってみたら、肝心のチョウトンボは少なく、なんとか
数ショット撮れただけだったが、予想外にカイツブリの営巣シーンが撮れてまー満足。
(この頃から青空が広がってきて蒸し暑いことこの上なし)
カワセミも時々飛び回っていたが、池が広いので写真は撮る気なし。
チョウトンボは昨年の実績では8月後半がピークだったので気長に、そして時々ウォッチングかな。
                                <坂の上の蜘蛛>

カワセミの休息
カワセミの休息。

赤い木の実とカワセミのコントラストがgood!
赤い木の実とカワセミのコントラストがgood!

カワセミのエサ捕り。魚が小さい。
カワセミのエサ捕り。魚が小さい。

止まり木に移動。
エサを捕って止まり木に移動。

カイツブリの巣。雛が親にまとわりついて可愛い。
カイツブリの巣。

カイツブリの巣。オスは周辺でエサ捕りをしていた。
カイツブリの巣。雛が親にまとわりついて可愛い。

陽が傾きかける頃になると給餌開始。
オスは周辺でエサ捕りをしていた。陽が傾きかける頃になると給餌開始。

チョウトンボがガマの葉に。
チョウトンボがガマの葉に。数は予想外に少ない。

光線が逆光になりかけているので羽の発色が今一。
光線が逆光になりかけているので羽の発色が今一。

チョウトンボらしいプロポーションが撮れなかった。
今日はチョウトンボらしいプロポーションを撮れなかった。
                              <END>

前の10件 | - ネイチャー ブログトップ