So-net無料ブログ作成

メジロガモ羽ばたき編 [野鳥]

メジロガモ・羽ばたき編・・・2017/10/12撮影

秋の長雨モードが続いています。やや時期はずれの。
通常セッテンバー・レインと言う位で9月ですよね。これも気候変動の影響でしょうか。
一方、紅葉前線は順調に南下しており『それでも季節は巡る』と言う気がします(^^)

お陰で写真撮影に行けず、暇をもてあまし、写真編集などをして遊んでいます。
先日の羽ばたきシーンがたくさん撮れたメジロガモを連続写真にして見ました。
この日はサービスが良く2時間ほどで5,6回羽ばたいてくれました。
その内の2シーンを編集制作してみました(汗;
                |坂の上の蜘蛛|

p.s
毎秒12コマ連写で撮影しましたが羽ばたき周期と同期しているのか羽根を広げたポーズが多くなりました。


パタパタシーン−1
11-TACK3877合成-1LR-1.jpg

パタパタシーン−2
12-TACK3877合成-2LR-1.jpg

|END|

nice!(45)  コメント(8) 

メジロガモ-II [野鳥]

メジロガモ再挑戦・・・2017/10/12撮影

昨日はカモなんだから体は大きいし軽量機材でも十分と思って挑んだが、どんより曇り空で暗く
距離も遠く決して好条件ではなかった。
そして何より羽ばたきを一度も撮れなかった事も悔しかったので今日再挑戦に出向いた。

今日は良い場所で何度も羽ばたきをしてくれたので昨日の雪辱を果たすことが出来ました。
まーめでたしめでたし\(^O^)/

そもそも一回で仕留められないのが問題。最近多いかも(^_^;
                       |坂の上の蜘蛛|


① 『メジロガモ』
03-TACK4212-2LR-1.jpg

06-TACK4476-2LR-1.jpg

07-TACK4884-2LR-1.jpg

08-TACK4940-2LR-1.jpg

⑤ 今日は何度も羽ばたいてくれました。
11-TACK4751-2LR-1.jpg

12-TACK4845-2LR-1.jpg

13-TACK4856-2LR-1.jpg

14-TACK4947-2LR-1.jpg

15-TACK4948-2LR-1.jpg

17-TACK4955-2LR-1.jpg
|END|

タグ:メジロガモ
nice!(32)  コメント(4) 

メジロガモ [野鳥]

メジロガモ・・・2017/10/11

比較的近場に「メジロガモ」が出ているという情報は数日前にキャッチしていた。
しかし水鳥に疎い私はアクションが鈍い。
それでもかなり珍鳥度が高いと言うことなので遅ればせながら今日行って来た。

幸いまだ居てくれて比較的近距離で撮ることが出来た。
惜しむらくは羽ばたきシーンを撮りたかったが私がよそ見している時ばかり。
周りのCMさん達がほとんど撮っているので私の集中力欠如と言うことになりそう(/_;)

かくしてライファーの一つを消すことが出来ました\(^O^)/
                       |坂の上の蜘蛛|


① 「メジロガモ」 名前の通り目が白く、お尻も白い。
01-TACK0001-2LR-1.jpg

② 白い目とお尻が特徴です。
02-TACK0006-2LR-1.jpg

③ メジロガモに代わりホシハジロが羽ばたきをしてくれました。
03-TACK0042-2LR-1.jpg

④ バンの水浴び攻撃。
04-TACK0196-2LR-1.jpg

05-TACK0516-2LR-1.jpg

⑥ 珍鳥度は高い様だが存在感はそれ程でも無いかな。しかし白い目(虹彩)のカモは特徴的ですね。
06-TACK0521-2LR-1.jpg

07-TACK0675-2LR-1.jpg

08-TACK0711-2LR-1.jpg

09-TACK0750-2LR-1.jpg

10-TACK0785-2LR-1.jpg

⑪ 流石に目はインパクトがあります。
11-TACK0843-2LR-1.jpg

12-TACK0880-2LR-1.jpg

⑬ 変わり映えのしない写真をたくさん掲載しちゃいました(^_^;
13-TACK0975-2LR-1.jpg

⑭ 近くの田んぼには案山子群団が。カメラに納まらないのでスマホ(iPhone)で撮影。
14-IMG_1144 2-2LR-1.jpg

⑮ こちらは離れた位置から一眼レフで。スマホの写りもそこそこですが比べると違いが解ります。
  (解像はさておきコントラスト、発色の違いが大きいかな)
15-TACK0978-2LR-1.jpg
|END|

タグ:メジロガモ
nice!(36)  コメント(2) 

ノビタキ [野鳥]

お花畑のノビタキ・・・2017/10/05撮影

毎度のことだが今日も午後から、しかも現地到着は3時を少し廻っていた。
到着時ノビタキは目の前の柵に止まっており、近づくとその分移動して近くでは撮らせてくれない。

まー撮りたいのは柵絡みではなく花絡みだったのでコスモスや百日草の花壇付近で待機する。
ほぼ諦めの4時半頃になって動きが出て花畑に飛んでくれた。
結果百日草止まりでコスモスには止まることはなかったが、何とか花絡みが撮れて面目躍如。
やったー!! まさに9回裏の逆転サヨナラホームラン!!級。

いつも午後出勤の私はこのポイントでコスノビは撮れた試しがないので花絡みで十分満足でした(^^)
                                     |坂の上の蜘蛛|
① 今日最初の出会いはネット際の茂みでした。
01-TACK2905-2LR-1.jpg

② この辺りでしばらく遊んでいました。
02-TACK2910-2LR-1.jpg

③ グリーン一色の綺麗な背景は芝生です。 
03-TACK3060-2LR-1.jpg

④ ノビタキは来ずともスズメが時折やって来ます。 「スズメだって花に絡めば絵になります?」
04-TACK3191-2LR-1.jpg

⑤ ノビタキがネット付近から木に移動。そろそろ移動開始か。
05-TACK3334-2LR-1.jpg

⑥ そしてやっと百日草の花壇に移動しましたが、枯れ草止まり。
06-TACK3352-2LR-1.jpg

⑦ 移動しても・・・
07-TACK3384-2LR-1.jpg

⑧ 移動しても止まるのは枯れ枝ばかり。
08-TACK3430-2-2LR-1.jpg

⑨ それでもとにかく花絡み(^^)
09-TACK3462-2LR-1.jpg

⑩ 物足りないけど今日のベストショットかな(^^) 
10-TACK3508-2LR-1.jpg
*5時頃撤収しましたが満開の秋桜絡みは見られませんでした。

|END|

タグ:ノビタキ
nice!(53)  コメント(2) 

日高の蕎麦畑 [野鳥]

ソバノビ・・・2017/10/02記

日高の里にソバノビタキを撮りに行って来ました。
なかなか思う様にソバに絡んでくれません。
少し時期が早いのかも知れません。

帰りに彼岸花ポイントも見てきましたがすっかり枯れてシーズンは終わっていました。
彼岸花には遅くソバには早過ぎと中途半端な時期でした(/_;)
                       |坂の上の蜘蛛|


① 蕎麦畑に咲いていたアマクリナム(ヒガンバナ科だそうです)
01-TACK2575-2LR-1.jpg

② ノビタキが来るまで蝶を撮ったり。 ベニシジミかヒョウモンらしき蝶がソバノ花にたくさんやって来ます。
02-TACK2681LR-1.jpg

③ ノビタキがネットにやって来ました。
03-TACK2806-2LR-1.jpg

④ ほんの一瞬、唯一ソバ絡み。
04-TACK2660psLR-1.jpg

⑤ 遠いところばかりです。
05-TACK2847-2LR-1.jpg

06-TACK2879-2LR-1.jpg

⑦ 諸行無常!! ヒガンバナは跡形もない程に散っていました。
07-TACK9056-2LR-1.jpg

⑧ コスモスは今がピーク。 ファンタジックに仕上げてみました。
08-TACK2571-2LR-1.jpg

|END|

nice!(36)  コメント(4) 

エゾビタキ [野鳥]

エゾビタキ・・・2017/09/29

9月もあと1日です。秋の渡りも華僑に入ってきました。
10月は日本の四季でも大好きな季節ですがここ数年はこれまでの印象と違っているのが気になります。

今日は午後から久しぶりに馴染みの森に行ってみました。
撮れたのはエゾビタキだけでしたが、そこそこ撮れたのとお馴染みのCMさん達に会えたのが収穫でした。

帰りに立ち寄ったお土産ポイントでキビタキ・メスも撮れました。
                         |坂の上の蜘蛛|


① エゾビタキ
01-TACK7516-2LR-1.jpg

② コサメに見えましたが・・・
02-TACK7841-2LR-1.jpg

03-TACK8083-2LR-1.jpg

04-TACK8136-2LR-1.jpg

05-TACK8162-2LR-1.jpg

06-TACK8209-2LR-1-2.jpg

⑦ カラフルな昆虫を咥えています。
07-TACK8277-2LR-1-2.jpg

08-TACK8401-2LR-1.jpg

09-TACK8788-2LR-1.jpg

⑩ コサメかと思いきやキビタキのメスでした。
10-TACK8829-2LR-1.jpg

⑪ 帰りに立ち寄った水場でキビタキのメスが。
11-TACK8924LR-1.jpg

⑫ 秋の日はつるべ落としの通り4時を過ぎると一気に暗くなります。 ISO3200  SS1/60秒です。
12-TACK8943LR-1.jpg

|END|

nice!(42)  コメント(2) 

ツツドリ [野鳥]

ツツドリ今季2度目・・・2017/09/25撮影

 −−−ツツドリを今季は何度載せるやら(^^♪ −−−

サンコウチョウとかツツドリはシリーズ掲載することが多いです。
ツツドリはシーズンになればそれ程珍鳥の部類ではありませんが人気はありますね。
季節の鳥って事でしょうか。
            |坂の上の蜘蛛|


① ほとんど陽は射していないが夕方の5時は夕焼け色です。
01-TACK7294-2LR-1.jpg

② 暫くこの木にいたが被りナシはこの枝だけでした。
02-TACK7325-2LR-1.jpg

③ やっと抜けた場所を見つけるも見上げ角がきつい。
03-TACK7338-2LR-1.jpg

④ ”天高く夕陽に染まるツツドリや” って感じでした。
04-TACK7366-2LR-1.jpg

05-TACK7393-2LR-1.jpg

06-TACK7430-2LR-1.jpg

⑦ 暫くこの木にいたが被りナシはこの枝だけでした。
07-TACK7438-2LR-1.jpg

|END|

タグ:ツツドリ
nice!(32)  コメント(0) 

里のキビタキ [野鳥]

里のキビタキ・・・2017/09/25撮影

里にも秋の渡り鳥がやって来ました。季節は正に里の秋です。
今日はその代表格のキビタキです。オス・メスどちらも出てくれました。
これから暫く秋鳥を楽しめる季節です。少し浮かれ気分です(^^)
                        |坂の上の蜘蛛|


① いきなり見上げ位置でした。
01-TACK6503-2LR-1-2.jpg

02-TACK6836-2LR-1.jpg

03-TACK6936-2LR-1.jpg

④ 羽繕い。
04-TACK6989-2LR-1.jpg

05-TACK6990-2LR-1.jpg

⑥ 色々パフォーマンスを披露。
08-TACK7068-2LR-1.jpg

09-TACK7070-2LR-1.jpg

10-TACK7126-2LR-1.jpg

⑨ 以下キビタキメスです。
11-TACK6477-2LR-1-2.jpg

⑩ キビタキメスの最も可愛らしいポーズです。
12-TACK6552-2LR-1.jpg

13-TACK6640-2LR-1.jpg


14-TACK6730-2LR-1.jpg

|END|

タグ:キビタキ
nice!(35)  コメント(0) 

ハジロホウオウ [野鳥]

キガタホウオウ改め『ハジロホウオウ・・・2017/09/21記

先日の続編です。今回から『ハジロホウオウ』と記載します。

この日はブームが去ったのかカメラマンは10人前後と少ない。
そのせいかどうか解らないがひまわりの茎に何度も止まってくれました。

通常は餌の「セイバンモロコシ」の根本に潜ったりたまに上部にでても被りが多く
なかなか思う様に撮れませんが、この日は抜けたショットを沢山撮ることができました。

というわけでもう一度だけアップします(^^)
                   |坂の上の蜘蛛|


① ひまわりの茎に何度もやって来ます。が、何故か開花した花には絡まない。
21-TACK5241-2LR-1.jpg

22-TACK5253-2LR-1.jpg

③ 好物のセイバンモロコシの上部に止まりました。距離も近いが尻尾が隠れます。
23-TACK5547-2LR-1.jpg

④ 風にそよぐ雑草が被ります。餌なので止むナシですね。
24-TACK5586-2LR-1.jpg

⑤ 囀ってはいない様だが時々大きく口を開けます。
25-TACK5630-2LR-1.jpg

⑥ ひまわりとツーショットと言えないことはないが、ひまわりの向きが・・・
26-TACK5730-2LR-1.jpg

⑦ 何故かこの画面の右側にある全開のひまわりの茎には止まりません。
27-TACK5781-2LR-1.jpg

28-TACK5796-2LR-1.jpg

29-TACK5868-2LR-1.jpg

30-TACK5889-2LR-1.jpg

31-TACK5948-2LR-1.jpg

⑫ ほぼノントリ。これがこの日の最短距離でしたが被りは避けられませんでした。
32-TACK5988-2LR-1.jpg

|END|

nice!(36)  コメント(2) 

キガタホウオウ(暫定名) [野鳥]

キガタホウオウ(暫定名)・・・2017/09/19撮影

どうしても被りが多く納得出来なかったキガタホウオウに再々チャレンジしてきました。
やっと今日の秋晴れの様にスカッと抜ける様なショットが撮れました。
但し、性懲りも無く今日も軽量機材故キガタホウオウの様な黒い被写体の輪郭はボケ気味です。
                                 |坂の上の蜘蛛|

『参考』
「キガタホウオウ」と言う名前について新事実です。
今年の個体は実は「キガタホウオウ」ではなく「ハジロホウオウ」とのこと?
そんな籠脱けらしき鳥が何個体もこのポイントだけにやって来るのは信じられないと疑問を呈したら
元々数年前から「ハジロホウオウ」だったと言うことのようで納得。
以下のサイトでわかりやすく説明されています。


① ひまわりの茎に止まった〜!! しかし距離20m前後と意外に遠い。
01-TACK4457-2LR-1.jpg

② 尾羽を広げたり・・・
02-TACK4479-2LR-1.jpg

③ 口を開けたり・・・
03-TACK4540-2LR-1.jpg

④ 何もしなかったり・・・
04-TACK4622-2LR-1.jpg

⑤ サービス満点でした(^^)
05-TACK4645-2LR-1.jpg

06-TACK4693-2LR-1.jpg

07-TACK4709-2LR-1.jpg

08-TACK4766-2LR-1.jpg

09-TACK4768-2LR-1.jpg

10-TACK5013-2LR-1.jpg

11-TACK5079-2LR-1.jpg

12-TACK5120-2LR-1.jpg

13-TACK5138-2LR-1.jpg

⑭ 隣のひまわり茎から飛び出し。
14-TACK5157ps-4-2LR-1.jpg

|END|

nice!(44)  コメント(5)