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アオバト [野鳥]

神奈川県の天然記念物”アオバトの集団飛来”・・・2017/8/21撮影

鳥枯れシーズンの救世主でもある大磯のアオバトです。
7、8月がピークですが5〜10月位の期間は見られるアオバトの集団飛来です。
何の下調べもしないで現地に向かったが薄曇りで風は弱く波はほぼない。
大潮の干潮時で岩礁が浮き出しており海水浴の子供たちが岩礁に渡って遊んでいる。
といった最悪コンディション。

どうしようかと様子見していると意外に鳩の群れが頻繁にやって来る。
少しだけ時間つぶしに撮ってみるかという気になって支度する。
手前の岩は人間が立ち入っているのでハトが飛来するのは沖の遠いところばかりで距離的に厳しい。
その後徐々に潮が上がってくるに従い海水浴の子供たちは引き揚げてくるが二人の少年達が一切戻る気なし。
結局雲が増えて光線も悪くなってきたので4時頃で切り上げた。

コンディションもあるが納得のいくショットが1枚もなしはショックです(>_<)
コンディションを見計らって再挑戦ですね。
                       <坂の上の蜘蛛>


① 50羽位の群れが何度も飛んでくる。
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② 空は薄曇りですっきりした青空バックにならず。
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④ 岩礁はほとんど飛沫が上がらず絵にならず。
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⑤ 波がないので岩の上も乾いています。
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⑥ この少年達がここに陣取っているのでハトは近寄らず。
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<END>

タグ:アオバト
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ノビタキ [野鳥]

ノビタキ・第3弾(FINAL)・・・2017/08/18記

①ヤナギラン絡み => ②親子給餌 => ③最終回は至近距離の幼鳥主体です。
あどけない幼鳥のしぐさに魅了されっ放しです。

雷鳥、ノビタキシリーズで暑い夏(雨天まじり)を一週間凌ぎました。
明日からまたネタ探しに行かなくちゃ!!
高校野球も明日でベスト8が決まり、佳境に入ります(*_*)
                   <坂の上の蜘蛛>


① あちこちでヒナに遭遇しました。
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② 木道の上でも遊んでいます。「あどけない君のしぐさが可愛い!!」
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③ 警戒心が薄いのか結構近くに寄ってきます。
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④ これは親の餌待ちかな。
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⑤ 場所移動。
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⑥ 産毛がふっくらしているので大きく見えます。
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⑦ 
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⑩ これも近かった。
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⑪ 更にズームイン!!
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⑫ これは親鳥かな。
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⑬ 突然カワラヒワが登場。
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タグ:ノビタキ
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ノビタキ [野鳥]

ノビタキ給餌シーン・・・2017/08/16記

高原のあちこちで巣立って間もない雛たちへの給餌行動が見られました。

                             <坂の上の蜘蛛>


① 左上のお母さんに餌をねだる二羽のヒナ鳥。(ヒナの方が大きく見えます)
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② いろんな場所で親鳥を待ちます。
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③ お母さんが来ると大はしゃぎです。
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④ 一番良いシーンがボケ気味はご愛敬で。 被りがあったので・・・(泣
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⑤ 何故か近くに来るのはメスばかり。
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⑥ 右側に揺れる草が被ってるんです(泣。
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⑧ 給餌が終えるとヒナも知らん振り(^^)
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ノビタキはまだ続きます ==>

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ライチョウ(雷鳥)II [野鳥]

ライチョウ第2弾・・・2017/07/15

第2弾は山頂付近の親鳥と麓付近のヒナ達ドアップです。

山頂付近は時折ガスが濃くなり折角のシーンが撮れなかったり、一旦ハイマツの茂みに入ると
なかなか出て来なかったり、思う様に撮らせてくれませんでした。

麓の雛たちは前回の親子連れと同じグループでとてもフレンドリー。
私から2、3メートルの位置まで近寄ってきます。うーんカワユ〜イ *^_^*
                       <坂の上の蜘蛛>


① 山頂付近で発見した二羽の親鳥。
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④ 時々ガスに覆われ撮影を中断させられます。
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⑤ ガスが晴れるのを待ち切れずシャッターを切ります(^_^;
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⑥ 高山植物の芽や葉を採食します。
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⑧ 近くにはいるがフレームに入る距離にはなかなか納まらず。
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⑨ 陽が射すと岩や羽がテカります。
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⑩ 雷鳥の色は山岳部岩場の保護色ですね。冬は真っ白になり雪に同化します。
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⑭ 比較用に麓の子連れのメス親です。羽の模様が全く違います。
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以下麓の親子連れのヒナのドアップ写真です。
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⑰ 高山植物のコマクサも綺麗です。他にもイワギキョウなどたくさん咲いていました。
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⑱ とにかく忙しなく動き回ります。
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⑳ 偉そうなポーズ。どや顔かな。
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たくさん撮りましたがあまり変わり映えしないのでライチョウは2弾で終わります。

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ノビタキ [野鳥]

高原のノビタキwithヤナギラン・・・2017/08/13記

プチ遠征2日目は高原の「ヤナギラン・ノビタキ」でした。

あまり苦労話は書かないことにしたはずですが・・・ヤナギランはかなり咲いているが
ノビタキが止まらないんです。隣の草花に止まってもヤナギランには止まりません。

早朝は曇天、小雨や濃霧と凌ぎやすかったのですが徐々に日射しが強くなります。
やっとヤナギランに止まったのは10時過ぎ。体が干涸らびる頃でした(熱〜!!
しかも今回は頭の黒い(オス)のは全く寄りつかず、メス親とヒナばかりでした。
ノビタキのヒナも小さいのからかなり大きいものまで様々。
どちらも可愛かった♡です!!
                     <坂の上の蜘蛛>


① やっとヤナギランに止まった〜〜〜!! ノビタキ雌。散々焦らされた10時過ぎでした。
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④ 
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⑤ これが雄なら文句なしですが。ヤナギランが主役と言うことでま、いっか!
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⑨ 少し前までは隣の葦とか草花ばかり。
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⑩ おまけに幼鳥です。あどけない表情が可愛い。
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たぶん続きます--->

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ライチョウ(雷鳥) [野鳥]

子連れライチョウ(雷鳥)・・・2017/08/10

念願の雷鳥を撮りたくて春にも計画を試みましたが、諸般の事情で計画倒れ。
冬羽は勿論魅力ですが今は雛が見られる可能性があるのでこれ又魅力。
しかし台風の影響などでなかなか条件が整わず、間隙を縫ってプチ遠征して来ました。

スカイラインが通行不能とか色々不安材料はありましたが案ずるより・・・と言うやつで
結果オーライ。念願の雷鳥の親子は撮れたし、その他おまけも数種類期待していましたが
昼頃からガスが濃くなり撮影出来る状態ではなくなり、2時頃のシャトルバスで下山しました。

それにしてもこの日は出が良くなかったらしく、標高差250メートル位の登山道を一山越える
羽目になり足腰がガタガタです。(暫く高校野球観戦になりそうです)
                        <坂の上の蜘蛛>

*下手な鉄砲で撮影枚数が多く、セレクトに時間がかかるので同一ポイントの写真のみとしました。

① 孤高の鳥「ライチョウ」
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② 北アルプス(飛騨山脈)の山々。残雪も見られます。
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③ 岩場に夏羽のライチョウでは味気ないと想像していたがコマクサが色を添えてくれました。
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④ グリーン背景も又良し。
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⑥ 雛の登場。
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⑦ 雛は3羽確認出来ましたが一番子は活発に動き回り、一緒に撮るのは難しくなっていました。
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⑧ 親子ショットもなかなか難しい。
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⑨ はしゃぎ廻る雛・・・
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⑩ 離れて見守る親。
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⑫ 高山植物の芽や葉を啄んでいます。
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⑬ これが親子最近接ショットです。一瞬でどこかに行ってしまいます。
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「雷鳥ネタ」は最低でももう一度は掲載する予定です(^^)

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オオタカ [野鳥]

オオタカ若のその後・・・2017/08/08

巣立って半月ほど経ったのでその後の様子を見に行ってきた。
夕方だったのであまり出は良くなかったが一度だけ木止まりの姿を見せてくれた。
カラス3羽位にちょっかいを出されていたがあまり動じる風もなく威風堂々。
さすがオオタカ若様の風格が出てきたのかな。

エサも昆虫など小物を自分で捕食できる様になったそうだ。
間もなく完全自立かな。
          <坂の上の蜘蛛>


① カラスガ時折襲う素振りを見せるも軽く振り向く程度。
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② カラスもちょっかいは出すもののバトルにはならず。オオタカも逃げる素振りは見られず。
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⑤ 台風の影響も有りもの凄く蒸し暑い日だったので水浴びを期待したがありませんでした。
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⑥ 体長はほぼ成鳥並みになりました。ここまでくれば一安心かな(^^)
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<END>

タグ:オオタカ
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ハスカワ-III [野鳥]

ハスカワが続きます。・・・2017/08/03撮影

ハスカワが思う様に撮れず少しばかりムキになってしまいました。
いつものフィールドに見切りを付け昨日今日とフィールドを変えてチャレンジしてみました。

しかし昨日は前日の雨でハス池は濁っており、エサ捕りは無理かな。つまり出ないかも・・・と不安が過ぎる。
結局、霧雨から時折本降りの中3時間近く頑張ったが理想のハスカワは撮れず。
そして今日も午後出勤で行って来ました。
午前中は結構出たという話し。毎度これかと思いつつ夕方に期待して待機。

結果、開花したハスの花には止まらなかったが蕾にはかなりの回数止まってくれたので満足(^^)
今年はこれ以上無理かと気持ち的には打ち止めです。


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余談ですが、野鳥ファンって撮影に関するプロセスや苦労話が多いですよね。
「これは結構大変だったんだよ」という。
勿論私もその一人。作品に自信がないが故、何か言い訳をしたくなると言うのが本音かと思います。
本来努力は他人に見せるものでも自慢することでもありません。結果が全てなんですよね(^_^;
何の前振りもなく、さりげなく「ハスカワが撮れました」という見出しで公開したいものです。
現実は理想とはほど遠く、言い訳とエクスキューズばかりです〜〜〜(反省!!&(泣!!

今日はたくさん撮れたので言い訳はありませんが開花したハスに絡まなかったので悔いが残ります。
来シーズンまで持ち越しかな。
                                  <坂の上の蜘蛛>


① 突然ハスの蕾に止まったカワセミ。子育てが終えたこの時期の親鳥は羽が傷んでいます。
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② 蓮のつぼみからエサ捕りダイビングをします。
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③ 何とか羽のお化粧をしてあげたいが時間がないのでそのままアップ。
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④ 活発に活動していました。
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⑤ 奥の花に止まって欲しかった!!
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⑥ エサ捕りシーンも。
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⑦ エサ捕り失敗!! 手ぶらで戻ってきました。
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⑧ 今度は好物の魚をゲット!!
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⑨ 比較的大きめの近くの蕾です。
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⑩ 如雨露の上にも。
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⑪ 以下、一般的「ハスカワ」ショットです。
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⑭ 大分暗くなるまで粘りましたが花には来ませんでした。時既にPM6時、諦めて撤収。
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タグ:ハスカワ
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暑中見舞い&近況 [野鳥]

暑中お見舞い申しあげます!!
猛暑が続いております。お体ご自愛のうえ
夏を乗りきりましょう!!
                             2017年盛夏

さて、今日から8月。鳥撮りが低迷しておりネタ切れ状態です(焦!
別に暑い暑いと家に籠もっているわけではなくそれなりに奔走しているのですが成果に繋がりません。
と言うわけで行動している証拠写真をアップします(^^)
                      <坂の上の蜘蛛>


① 蓮はまだ大丈夫です。
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② 止まり木には何度かカワセミがやって来ます。
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③ ダイブ後の水切りです。
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④ ペリットを吐き出します。
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⑤ 陽が陰るまで頑張っていますが、なかなかハス・カワになりません。(v_v)
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こんな写真を撮るために数日通いましたがまだ叶わず。素材は揃っているんですが(v_v)
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<END>

ハス・カワセミ [野鳥]

やっと来てくれたカワセミ!!
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ハス・カワセミ
・・・2017/07/27撮影
     この日は久しぶりに涼しく過ごしやすい陽気だったのでバイクで出掛ける気になり、
     ならばとハス・カワ(=カワセミの蓮絡みシーン)ポイントに行ってみました。

     年々簡単に撮れなくなっており、それでも私はここに行ったら日没まで粘る覚悟なので
     それが功を奏して撮れたことがしばしば。
     今回も正にそれ。みなさんが引き揚げて間もなくのお出ましでした。
     その前にもカワセミは姿を見せていますが枝止まりで蓮に届かず・・・。
     
     撮れたとは言え、距離は遠く蓮の葉の隙間から辛うじて姿が見える程度で風で見え隠れ
     する様な決して好条件ではなかったんですが(/_;)
     とにかく今季初陣で撮れたのはまーまーラッキーと言うことで(^^)
                           <坂の上の蜘蛛>


① 私が到着してから3時間ほど「蓮・トンボ」していました。
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② 他のトンボは飛び交うも蓮には止まらず一瞬通過するのみ。
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③ やっと蓮絡み。右に移動すれば蓮背景になるのだが飛び去りそうで動けず。
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④ 挙げ句に蓮と逆方向に飛び去る(^_^;
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⑤ 3時間待って蓮に止まったのが6時半頃のこのシーンのみ。
蓮の葉を咥えて遊んでいました。
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⑥ 何故か一番奥の蓮です。
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⑦ ポーズは変えるもこの蓮から移動せず。近くには来ませんでした。
時間切れで今日はこれまで!!・・・と撤収。
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<END>