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ツミ [野鳥]

小さな猛禽『ツミ』・・・2017/06/04撮影

「ツミ」は日本で1番小さいタカと言われます。
スズメやオナガなども捕食します。
この日もオスが獲物を捕ってきてはメスに餌渡しをするシーンがありました。

近くで営巣も始まっていると思いますが巣は見当たりません。
ヒナが孵ってお披露目するのが楽しみです。
                 <坂の上の蜘蛛>

① オスが何やら小鳥を捕ってきたようです。
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② これから餌渡しの筈・・・がそのシーンは撮れず。
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③ まさに猛禽の形相です。こちらはメスです。
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④ 肉をむしり取っています。
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⑤ 飛び出しですがSSが遅いので顔がブレ気味です。
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⑥ お腹の毛並みが粗れているのは抱卵の痕? ツミはオスも抱卵するんだっけ?
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⑦ オスが手ぶらでやってきました。
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⑧ 2時間位の間に2度程オスがやって来ました。
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タグ:ツミ

サンコウチョウ [野鳥]

サンコウチョウ・・・2017/06/03撮影
こちらの林道ではサンコウチョウの営巣が始まっていました。
オスメス交代で抱卵していました。

今年は奥まった木の高い場所に巣作りしたので撮影条件はかなり厳しく、巣の出入りも
周辺の枝止まりをせずに直行直帰なので撮影チャンスは極めて少ないというコンディションでした。
近いうちに又チャレンジしてきま〜す。(^_^;
               <坂の上の蜘蛛>


① どこからともなく親が巣にやってきます。
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⑤ 唯一巣周りで撮れた枝止まりです。
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⑦ 林道を下る途中で偶然発見できた別個体です。すぐに飛び去りました。
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セイタカシギ [野鳥]

セイタカシギ・・・2017/05/31

5月も最終日となりました。
そして今年もセイタカシギのヒナが孵りました。
ヒナは何の鳥もひよこ同様可愛いのひと言に尽きます。
無事に巣立ってほしいものです。
               <坂の上の蜘蛛>


① セイタカシギの親子。
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⑥ ヒナの姿はどの鳥も同じに見えます。
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⑩ 足の長さはセイタカシギの片鱗を感じさせます。
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カッコウ♪ [野鳥]

都会の森のカッコウ♪・・・2017/05/29

カッコウは托卵で知られるちょっと不思議な鳥です。
「カッコウの卵は誰のもの」なんていう小説もありました。(^^)

日本では童謡に良く登場する馴染み深い鳥ですが一応渡り鳥です。
そして野鳥ファンを除く一般の方達は見たことがない人が多いと思います。

哀愁を帯びたカッコウの鳴き声になんとも言えぬ郷愁を感じるのは私だけでしょうか。
とにかくトケン類の中でもお気に入りの鳥。今季初撮りが叶いました。
                        <坂の上の蜘蛛>

*托卵について:

カッコウ類は他の鳥の巣に卵を産みつけて育てて貰います。これを託卵といいます。

宅卵された仮親はそれとは知らずに一生懸命抱卵し、雛が孵っても餌を与えます。

小さな仮親が自分より大きいカッコウのヒナに給餌する光景は興味深いものです。


① カッコー♪ カッコー♪ と鳴いて誘導してくれます。(さえずりポーズ)
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② 5月終盤の澄みきった青空バックのカッコウ!!
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⑩ カッコウは喉を膨らませて体全体で鳴きますが大きく口を開けないので囀りショットはイマイチでした。
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タグ:カッコウ

コアジサシ [野鳥]

河川のコアジサシ・・・2017/05/25記
このところ鳥撮りは低調の蜘蛛です。
今日も天候が雨の予報と言うこともあり家で雑事をして過ごしました。

そこで数日前のコアジサシを掲載します。
お手軽装備で手持ち撮影でしたが、一時間ほどの撮影で治りかけた数年越しの肩・上腕筋の痛みが
ぶり返しそうで不安が過ぎりました(^_^;)
もう一度チャレンジしたい気持ちは山々ですが上記理由で躊躇しています。
                        <坂の上の蜘蛛>
① 細かな変化なので一枚に合成しました。
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② 
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③ 
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⑦ 急降下!!
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⑧ SSがいつの間にか遅くなっており、ダイビングシーンはブレブレです。
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⑨ こちらはタイミング遅れ。
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⑩ 飛翔はある程度追いかけるのでSSが遅めでもなんとか・・・。
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⑪ 
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タグ:コアジサシ

三光鳥・第2弾 [野鳥]

三光鳥・第2弾・・・2017/05/23

大好きな皐月も既に下旬です。
しかしここ数日は夏日で爽やかな五月はどこかに吹っ飛んでしまいました(T-T)

野鳥達にとっては繁殖期でもありますが、ここのサンコウチョウはまだ営巣準備中のようでした。
                                 <坂の上の蜘蛛>

① 比較的近くで撮れました。
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③ 尾羽を跳ね上げています。
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④ サンコウチョウの口の中は緑色。
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⑥ 尾羽を反らせる羽の構造に興味があります。筋入り?
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⑧ 先端が垂れる、これなら自然ですが。
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営巣期 [野鳥]

営巣期の野鳥達・・・2017/05/22記

5月も下旬になると野鳥達の繁殖期真っ只中です。
どこに行ってもそんな微笑ましいシーンが観られ、バーダーにとってエキサイティングな季節です。
                                 <坂の上の蜘蛛>

① 大声でさえずる『オオヨシキリ』
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② 葦原で営巣中でも高い所で囀っています。メスにアピール・・・?
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③ オオヨシキリは葦が似合います。
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⑥ 川に行けば『カルガモ』の親子連れが見られます。
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⑦ カルガモの行列。
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⑧ 少し育ちすぎかな。2,3日前の方が可愛いかったかも。
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サンコウチョウ [野鳥]

久しぶりの速報です。
三光鳥シーズン到来!!・・・2017/05/19撮影

今年もサンコウチョウ(三光鳥)のシーズンがやってきました。
ちょっと早いかな。私の出陣が早いだけかな(^^)
鬱蒼とした暗い森の中を飛び交う三光鳥は撮影難易度は高いけど、それだけに撮影意欲を
かき立てさせられる野鳥でもあります。

まだペアリングも営巣も始まっていないので探鳥の難しい時期ですが
今日は今期初出陣で撮れたので大満足です。
                  <坂の上の蜘蛛>



① 今季最初の出会いシーン。
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② 蜘蛛を咥えてしばらくもてあそんでいました。
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③ 蜘蛛も弱らせてから食べるのかな。蜘蛛の糸は巣の仕上げにも使うとか。
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⑤ こんな場所が多いので難儀します。
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⑦ 10m位の近距離にやって来ました。
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⑧ 出る時はよく囀ってましたが横向きの口パクシーンが撮れなかった。
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⑫ 本日の撮影はISO4000〜12800と高感度です。これだけでも難しい被写体です。
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⑬ 参考:大きめにトリミングしてみました。ISO6400の画像ですがまーまーかと。
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セイタカシギ [野鳥]

信州の小鳥と交互になります。
水辺の鳥・セイタカシギ・・・2017/05/18記

私にも少ないながらも好きな水鳥があります。その筆頭が『セイタカシギ』です。
コントラストの明瞭な配色と姿の美しさに惹かれます。

しかし一見美しいセイタカシギも繁殖期には過敏になり、テリトリーに近づくものに
対して攻撃的になります。それが後半の写真です。
                      <坂の上の蜘蛛>


① 数少ない私の好きな水鳥の一つ『セイタカシギ』のツガイ。
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② 飛翔姿が美しい。
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④ 赤い目も魅力です。
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⑧ ソリハシセイタカシギがセイタカシギにちょっかいを出します。
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⑨ セイタカシギがソリハシシを追い出しに来ます。
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⑩ にらみ合いから威嚇のジャンプをします。
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⑪ 何度も繰り返します。
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⑫ ソリハシセイタカシギも簡単には譲らず応戦体勢。
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⑬ 大ジャンプ!!
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⑭ どけっ!!
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⑮ ソリハシが離れていったので激しいバトルにならずに決着しました。
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信州の小鳥-4 [野鳥]

再び信州シリーズです。
信州の森・キビタキ&コルリ編・・・2017/05/11撮影

タイムリーな情報とは言えませんが、まだまだ旬の内容です。
今月末頃には新緑が深緑に変わり野鳥観察がますます難しくなるでしょう。
それに営巣に入るとあまり鳴かなくなるので尚更・・・。
                       <坂の上の蜘蛛>


① 新緑にキビタキはよく似合います。キビタキに限りませんね。
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⑥ メスも時々姿を見せます。
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⑦ 沢に降りていたコルリ。
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⑨ 水浴び後か水切りをしているようです。
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⑩ 沢沿いの小枝に止まっていました。
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