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アオバト [野鳥・アオバト]

8月27日・・・磯のアオバト。     本日夕方の大磯です。

 

 

 最近撮るものがないと嘆いていたが、考えてみたらアオバトがあった。

午前中2度行ったが、夕方の光線が良いのではと考えていたので即実行。

大磯付近の気象を確認。晴れ後曇りが気になったが風速4m/秒とまずまずの条件だ。

 

 現地に到着するとかなり風は強目。しかし西方向(陸側)から吹いており、水しぶきはそれ程かからない。

まさに『本日天気晴朗なれど波高しのコンデションだ。

 


 ハトは数羽は頻繁に、時々50羽位の群れも飛来する。

少し距離があったのでしぶきにまみれたシーンは多く撮れたが、インパクトのあるドアップがなかった。

(次回は2倍テレコンでも使ってみるか。)

                          <坂の上の蜘蛛>


 

P.S.

この日、先着のご夫婦がいたので写真を撮りながら話しているうち、何と京都から来られたとのこと。

わざわざこの風景を観にいらしたそうです。

薄暗くなり引き上げようとした私とほぼ同時にご夫婦も帰路につきましたが、そのとき西の空に

先ほどまで隠れていた富士山が浮き上がり、富士山に沈む夕日に感激しご満悦の様子でした。

ご夫婦にとってきっと良い旅の思い出になったことでしょう。

 

① アオバトと海面のコントラストがいいですね。
01-A22W2657-LR.jpg


② 距離があるので迫力不足。
02-A22W2546-LR.jpg


③ しぶきだけが目立ってます。
03-A22W2706-LR.jpg


④ 波が来る度に舞い上がります。
04-A22W3092-LR.jpg


⑤ 時々大群で飛来します。
05-A22W3191-LR.jpg


⑥ 夕方の方が順光なのでコントラストが高くなります。
06-A22W3275-LR.jpg


⑦ もう少しアップで撮りたいんだけど。(因みに使用レンズはEF500mmです)
07-A22W3331-LR.jpg


⑧ これももう少し引きつけて撮りたいシーンです。
08-A22W3362-LR.jpg

⑨ きりもみ状態。ハトの気持ちです。
09-A22W3538-LR.jpg


⑩ どの個体にピントを合わせるのかが重要です。
10-A22W3582-LR.jpg


⑪ 砕けた波が川の流れのように見えます。
11-A22W4081-LR.jpg


⑫ 夕陽を浴びてお腹の黄色が映えます。
12-A22W4102-LR.jpg

<END> 

磯で海水を飲むアオバト [野鳥・アオバト]

7月19日・・・湘南の磯。

 今日は6時半に目覚め、目が冴えてしまいそのまま起床。
せっかく早起きしたので先日消化不良だったアオバト撮影に行くことにした。
潮見表では今日の朝は引き潮なので波は期待できないが、天気が良いのでまーいっかということで。

現地には9時過ぎの到着だったがCMは一人しかいなかった。
みなさん潮の状態を見て来るのかと思ったら、そうではなく地元の方達は8時台で帰ったそうだ。
たしかに私が行ってからはアオバトの群れも10数羽程度で飛来回数もかなり少なかった。
やはり早朝と夕方なのかな。

 アオバト撮影の必須条件『天気』、『波』のうち天気はみたされたので迫力には少し欠けるが
発色は良いしそれなりの雰囲気は出たかと納得する。

波は程ほどに必要だが、あまりに強いとカメラ機材が塩水の洗礼を受けるので要注意ですが。
                                <坂の上の蜘蛛>


①後方の岩で少しだけ波しぶきが上がっている。
①A22W7657-LR.jpg


②天気が良かったので止まりものはそれなりに写ってくれる。
②A22W7597-LR.jpg


③岩礁に小さな群れはやってくるが波しぶきはない。
③A22W8065-LR.jpg


④十分とは言えないがやっとそれらしいシーンが撮れた。
④A22W8111-LR.jpg


⑤今日は群れの数、飛来数共少なかった。時間が遅かったのかも。
⑤A22W8056-LR.jpg


⑥今日はなんとかそれらしい雰囲気は撮れた気がする。
⑥A22W8113-LR.jpg

<END>

岩礁に群れ飛ぶるアオバト [野鳥・アオバト]

7月16日・・・湘南の磯。

今日は湘南海岸の某所にアオバトを撮りに行って来ました。
天気予報では曇りから晴れになる予定でしたが曇天のまま、予報はあくまで予報でした。
また、潮も引いておりべた凪で水しぶきは上がらず、鳩は頻繁に来るも理想のシーンには
恵まれませんでした(+_;)

 

そこでふと思い浮かんだのが『本日天気晴朗なれど波高し』という有名な文です。

(この名文に秘めた真意や背景のややこしい話しは当ブログ範疇外であり省きますが

 興味のある方は司馬遼太郎の坂の上の雲や日露戦争記録文献を拝読されたし。)

 

さて私なりの解釈ですが、『本日天気晴朗なれど波高し』とは

「磯のアオバト撮影に最適な条件を表現したもの」と理解しました(^_^)


「晴天」でなければアオバトと海の色が映えないし、

岩礁で砕け散る「波」がなければ躍動感のない写真になります


あらためて『本日天気晴朗なれど波高し』言い得て妙の名文です。

 

今日はアオバトの群れは頻繁に現れましたが上記の2項が充たされませんでした。

条件が充たされるまで足繁く通うしかないですね。
                        <坂の上の蜘蛛>

A22W7444-LR.jpg


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<END>

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