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コイカル [野鳥・冬鳥]

3月26日・・・東京近郊散策。

最近冬鳥フィーバーも落ち着き一段落。
あまり撮るものがなくなった感じがする。というと少し語弊があるかな。
私の条件(好み、行動範囲)に叶うものが少なくなったというだけです。

というわけでブログも掲載回数も少なくなり、勢いがなくなりました。(笑い)
いつまでも息抜きをしていると、本当に怠け癖が付いてしまいそうなので今日は近郊の
探索に行ってきました。
今日の収穫は”コイカル♀”でした。
このポイントも3度行きましたが、昼頃行っても午後はほとんど出ない日が多いとか。
今日は私的には十分早い9時に到着。

その甲斐あってか”イカル”に混じって”コイカル”も活発に動いていました。
おかげさまで十分満足してPM1:00で撤収しました。

野鳥の場合通常オスの方が喜ばれますが、とにかくこのポイントにはメス一羽しかいません。
負け惜しみではありませんが、オスは頭が黒くイカルとあまり変わり映えしないので
私はメスの配色が案外好みです。

キビタキやルリビタキのメス同様、地味だけど素朴なところが好印象かなと思います。
                              <坂の上の蜘蛛>


① やっとまともな写真が撮れた感じです。
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② 今日は大サービスでイカルを押しのけて一番近くにやって来ました。
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③ 枝止まりもあり。
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④ 草むらの野鳥撮影はAFが難しいです。
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⑤ たまにこんな木止まりも。
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⑥ 枯れた落ち葉を蹴散らして餌を捕ります。
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⑦ メスの特徴が出ていると思います。
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⑧ 紺碧の空をバックに。
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⑨ これも近距離でした。
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⑩ これで打ち止めとしました。
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タグ:コイカル

レンジャクフィーバー(後編) [野鳥・冬鳥]

3月14日・・・(2)緋連雀編。

・「黄連雀」・「緋連雀」・「飛翔」の3部構成にするつもりでしたが
飛翔は思ったほど形の良いのがなかったので単純に黄連雀、緋連雀の2部構成にしました。

今シーズンは3月に入ってから黄連雀があちこちに入ってきたので主役を奪われた感じのする
緋連雀ですが、希少価値が同じなら緋連雀のカラーリングの方が美しい気もします。

野鳥の価値って案外そんなものかも知れませんね。
終盤になってあまり珍しく無くなりつつある黄連雀ですが、来年も来てくれることを祈りつつ
そろそろ今期の連雀撮影は打ちきりかな。
                     <坂の上の蜘蛛>


① ごく一般的な緋連雀の枝止まり。
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② 見返り美人です。
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③ 洞に水を飲みにやってきます。
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④ 「あまり急かすんじゃないよ」
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⑤ 「おとなしくまってろってんだよ!」案外気が短いようだ。
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⑥ 水を飲んだらまたエサ捕りだ。
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⑦ 群れの時は飛翔シーンも結構見られます。 が、あまり形の良い飛翔は少なかった。
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⑧ ヒ・キ連雀ともヤブランの実が大好きです。
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⑨ 飛翔の形が今一。
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⑩ ⑨-⑩は12枚/秒の連写ですがこのピッチです。 羽ばたきの速度がかなり早いかも。
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レンジャクフィーバー(前編) [野鳥・冬鳥]

3月14日・・・(1)黄連雀編。

昨日のブログにもう少しレンジャクを頑張ると記載したが、運良く早速今日それが叶った感じです。
このところ撃沈続きでしたが今日は一気にそれを取り戻すような勢いでした。
連写連写で2000ショット越え。内容も私なりに納得の行くもので大満足でした。

とにかく黄色を含むレンジャクの大フィーバーだったので、今日は黄連雀編と言うことで
多目ですが20枚アップします。

後日ヒレンジャク編、飛翔編なども検討中です。
                    <坂の上の蜘蛛>



① 空抜けですが黄連雀が6羽の証拠写真です。こんな黄色の群は勿論初めて見ました。
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② ヤブランに降りてくるのもほとんどキレンジャクでした。
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③ キレンジャクが2羽。
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④ うろ(洞)に水を飲みにやってきます。
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⑤ 飛翔シーンは後日としますがほんのさわり程度。
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⑨ 河津桜をバックに佇むキレンジャク。
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⑩ 満開の河津桜を愛でるキレンジャク。
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⑰ 黄色の尾羽をアピールしてくれました。
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⑳ 飛翔や交錯シーンがたくさん撮れたので後日紹介させていただきます。
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春は名のみの・・・ [野鳥・冬鳥]

3月6日・・・都内の野鳥。

今日は(から)啓蟄とのこと。それに触発されたと言うわけではないが3月最初の掲載です。
その割に衝撃的なネタもなく乏しい内容です(汗。

それにしても今朝は真冬並みの寒さ。バイク移動は応えました。
日中の日向は春めいた雰囲気も十分感じられたが、夕方は再び冷え冷え。
つまり1日の中で三寒四温を実感した感じでした。

梅が咲き、河津桜が咲き、花粉症に悩まされ(笑い)確実に季節は移ろっているが
まだ春の実感は薄く「春は名のみの風の寒さや〜♪」がしっくりする今日1日でした。
                            <坂の上の蜘蛛>


 *以下、色々出た中の一部です。(春とは無関係)
① 最初はカケスの登場。
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③ 水場にも降りてきます。
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⑤ やっとすっきりした場所に。
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⑥ 午後から晴れ間が出てきて上空にはオオタカが飛翔。距離はかなりあります。
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⑦ 尾羽が欠損?
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⑧ シメ。広場には群れています。
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⑨ エナガ。(巣材を運んでいるようでした)
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⑩ 少し春らしい雰囲気。
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ベニマシコ(紅猿子) [野鳥・冬鳥]

2月28日・・・東京近郊。

2月・如月・誕生月も今日で終わり。
今日は有終の美を飾るに相応しい獲物を狙って出かけたのですが、全く気配無し。
周辺を探索し、やっと撮れたのがベニマシコでした。

今期は近場の河原でまともに撮れず、昨年11月頃山間部で撮って以来かな。
というわけでそれはそれで新鮮味がありました。
                    <坂の上の蜘蛛>


① ベニマシコがツガイでウロチョロしてましたがインパクトのあるオスのみアップしました。
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④ ベニマシコってこういう煩雑な場所によく出ますね。
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五目撮り [野鳥・冬鳥]

2月27日・・・東京近郊の森林。

今日は良い天気だったが、いつも通り出遅れて昼頃から近場を探索してきた。
『ミヤマホオジロ』『ルリビタキ♀or♂若』
帰り道、様子見に立ち寄った公園で『ヒレンジャク』の群れを発見。
既に暗くなり始めていたし、急いで撮ったので三脚もナシ。結構ぶれていました。^_^;
というわけでヒレンジャクは証拠写真です。

 *帰宅後知りましたが今日は朝、昼と群れが2度ほど出たとのことでした。
  いつまで出てくれるのか気になります。
                  <坂の上の蜘蛛>


① ミヤマホオジロ。
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⑤ ルリビタキオス若かな?
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⑦ 薄暗い枯れ木に鈴なりのレンジャク。 急いで手持ち撮影。群れの証拠写真です。 16:46撮影
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⑧ 肉眼では真っ暗に見えました。
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⑨ 面白ポーズ。
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⑩ 屋根の雨樋で水を飲んでました。
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イカル [野鳥・冬鳥]

 イカル・・・2月24日撮影。

今日26日は朝から小雨がしとしと。ちょっと撮影にでかける気にはなりません。
そこで一昨日撮影したイカルをアップします。

今シーズンはイカル所で、いえイタル所(m_m)に出ていると言われるイカルなので
私も既に撮ったつもりになっていましたが、実は初めての撮影でした。
情報に翻弄された事例でしょうか(^_^)
10羽位の小群でしたがコイカルの姿は発見できませんでした。
                   <坂の上の蜘蛛>


① 公園の芝生広場に出てきたイカル。
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②  ウソやシメと嘴の形も汚れ具合も似ています。
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③ 10数羽の群れでした。
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④ やはり小鳥は木の上が似合います。
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⑤ 曇天につきどれも発色が良くありません。
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⑥ コイカル似のポーズ。
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⑦ 駐車場に向かう途中で見つけたオオタカ。
  フェンスや有刺鉄線に遮られ近寄れず焦るもここまで(>_<)ゞ
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タグ:イカル

キレンジャク [野鳥・冬鳥]

2月23日・・・武蔵の國。

歌舞伎役者の板東三津五郎氏の訃報を聞き、レンジャクの話題ではしゃぐのが如何なものかと・・・。
と言うのも、レンジャクの表情を歌舞伎役者の隈取りに酷似していることをしばしば述べていたからです。
改めてご冥福をお祈り申し上げます。

さて今日は"キレンジャク"を撮りに行ってきました。
キレンジャクはここ2シーズンほど東京近郊では確認されていないのでどうしても撮りたいという思いが。

今年はあちこちで確認されている噂はあるものの私はなかなかお目に掛かることが出来なかった。
今日も私的にはかなり早い8時前に家を出て現地に向かうも昼過ぎまでレンジャクの姿は見えず。
諦めかけていたが今日は3月の陽気とやらで外にいるのがとても快適なのでしばらく様子見とした。

その後運良くキレンジャクが登場。決して撮影コンディションは良くなかったがまー何とか撮影は成功。
かくして今年3例目の初見初撮りとなりました。
                    <坂の上の蜘蛛>


① 曇天空抜けなので色が映えません。
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② キレンジャクを強調するかのように尾羽を開いてくれました。
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④ 黄色い尾羽を扇状に広げると何とも美しい。
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⑥ このポジションが特徴を表しています。
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⑧ ヒレンジャクと比較してみると違いが良くわかります。
  雨覆いや風切に特徴があるようです。もちろん尾羽の先端色が違います。
                       <ヒレンジャク>                                                          <キレンジャク>
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梅にアトリ&その他の小鳥 [野鳥・冬鳥]

2月19日・・・都内公園。

梅にアトリとその他の小鳥です。
               
梅にアトリを撮りに行きましたが、その他スズメ、カワラヒワ、ジョウビタキ、アオジ等も出入りしていました。
予報に反して天気も夕方まで陽が射しており、暖かく春を感じさせる1日でした。

写真的には陽が強すぎるので、時折雲がかかった時がシャッタチャンスです。
                        <坂の上の蜘蛛>
 
① アトリ♂
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② 枯れ木の中です。
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③ 同上
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④ 丸ボケが綺麗です。
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⑤ スズメだって絵になります。
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⑥ アトリ♀
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⑦ 『梅にアトリ』
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⑧ 時々群れで地面に降ります。 何故かアトリはオスばかり。
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⑨ カワラヒワも数羽混じっていました。
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⑩ 写真は縦型が基本とも一部で言われますね。
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ウメ・アトリ [野鳥・冬鳥]

2月16日・・・都内公園にて。

あちこちで梅が見頃になっています。そこで今日は「梅にアトリ」を撮ってきました。
 説明は後で・・・と、昨夜は写真だけアップして寝ちゃいましたが、
 いざ記事を書こうとしても特筆することがありません。^_^;

季節感のある梅の花と野鳥はとてもよく似合います。
とりわけ梅とアトリの組み合わせは珍しいと思います。(^^)
                        <坂の上の蜘蛛>


① 梅の古木でまず”パシャッ”
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② 梅の木ですが花がありません。
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③ なかなかすっきりした枝の先端などには止まりません。
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⑤ SS1/250秒だったのでこんな感じになりました。
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⑥ このポーズは色々な小鳥に共通してますね。
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⑦ スズメもカワラヒワも混じります。
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⑧ 背景はややすっきり。鳥のポーズが今一。
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⑩ 
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<END>

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