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春爛漫 [散策]

近所の桜状況・・・2017/04/05撮影

風邪の不調がなかなか快復しないので外出は控えるつもりだったがあまりに良い花見日和なので
つい少しだけと近所の桜ポイントの様子見に行って来た。

燻っているのは私だけで外で見かける人々は春爛漫の桜を謳歌しているようだった。
ほんの1時間弱の散策だったが巷の様子を見て少し元気になった気がしています。
                            <坂の上の蜘蛛>


① 桜並木沿いを通る東海道線。
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② お花見を楽しむ人達でにぎわっています。
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③ ピンク色が濃いのはまだ蕾が多いからです。6分咲きくらいかな。
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④ お年寄りも桜を愛でて楽しそうでした。
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⑤ 近所の公園には親子連れもたくさん来ています。
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⑥ 男の子は裸で遊んでいます。まるで真夏の光景ですね。
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⑦ 老若男女それぞれに楽しんでいるようです。
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⑧ ご主人達は会社で仕事しているんでしょうね(^^)
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⑨ どこを歩いても桜だらけ。
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⑩ まさに巷は春爛漫の様相でした。
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タグ:近所の桜

初物『ヒレンジャク』 [野鳥]

今季初物『ヒレンジャク』・・・2017/04/04撮影

昨シーズンからレンジャクが東京近郊に来てくれません。
そんな中この公園に一羽だけ入ったという情報はあったが一羽じゃいつまでいるかもわからないし
わざわざ出向くほどでもないかと様子見していました。

今日たまたま近くに行ったついでに立ち寄り、カメラも持たずにポイント付近に
様子を見にいってみたらナヌー!! 本当に一羽のレンジャクがいるじゃないの(*_*)
慌てて車にカメラを取りに戻り息せき切らして駆けつけ、なんとか間に合ったが少し移動しており
全姿が見えなくなってしまいました。
まー、とにかく今季初物と言うことで良かった良かったですね\(^O^)/

おかげで風邪気味でむせ込んでいたのが更に悪化したかも(^_^;
                         <坂の上の蜘蛛>


① 今期初撮りの『ヒレンジャク』
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② ヒレンジャクを示す尾が見えません。
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③ 場所を変えても全体が見えるところはなし。
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⑤ 僅かに尾羽の赤色が確認できます。
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⑥ 後ろを振り返るともう季節は春爛漫。 レンジャクの飛来が遅すぎますね。
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春の小川で・・・ [野鳥]

春の小川の野鳥たち・・・2017/03/30撮影

遅ればせながら野川にシマアジ探鳥に行ってみた。
最近は関心も薄れたようでシマアジ狙いのカメラマンは少なく、行き交う人に尋ねても最近見かけないという。

春の小川の河原を探索しながら移動するとあちこちでカワセミの営巣活動が見られ、それを狙うCMが
数グループ確認出来た。暖かい春の陽気で気分は最高!!
シマアジは半ば諦め私もその中の1ポイントでカワセミ撮影に付き合うことに。
場所に依っては菜の花絡みもあるようだがこの場所は小枝の多い場所だった。

あと数日すれば川の両側の桜が覆い被さるように咲き乱れる情景が目に浮かびました。
桜カワセミも間近ですね。(一部の木が1分咲き程度)

カワセミを撮っていたら昨日シマアジを目撃したという方が現れどうしてもシマアジが撮りたかったので
その情報を頼りに周辺に駆けつけた。
どうにか陽が落ちる前に発見出来て何とか目的を達成。やれやれと言う気分でした。\(^O^)/
とはいえこの日は特にパフォーマンスもなく単調な写真ばかり。
                           <坂の上の蜘蛛>


① カワセミのメスがツルの多い斜面に止まって羽繕い。
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② オスが餌を持って現れます。同じ枝に止まらないのが残念。
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③ メスが餌の魚を受け取ります。
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④ どこかに飛び去ります。
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⑤ こちらは魚がないので ↑と別シーンのようです。
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⑥ この後下流に移動しました。
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⑦ シマアジポイントに向かう途中で『アオサギ』がうずくまっていました。
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⑧ 同じく途中で『バン』
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⑨ 脚の色がきれいです。
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⑩ ついに『シマアジ』発見!!
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⑪ ずっと一緒に行動していたのはシマアジのメスに見えますがそんな情報はなかったし・・・?
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⑫ 昨年より成長したという噂でしたが私にはあまり変化が見られなかった。
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⑮ 特にパフォーマンスはありませんでした。
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菜の花・コミミズク-II [野鳥]

菜の花コミミズク・II・・・2017/03/28撮影

今日は河岸を変えてコミミズクにリベンジ。
前回のポイントはどうも相性が悪いようなので違うポイントにチャレンジしてきました。

運良くコミミズクは何度かでてくれましたが思い描いたシチュエーションは撮れずやや不満。
それはチャンスがなかったわけではなく、AF設定不適切でピンボケ気味の為。
つまり自分のせいなのでこれも実力のうちでやむなし。(;_;)

今季相性の悪かったコミミがたっぷり撮れただけで良しとしなければ・・・(^^)
数キロに及ぶ土手一面の菜の花に写真撮影とは関係なく心が癒されました。
                           <坂の上の蜘蛛>


① 菜の花コミミズク。
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② こういう背景ではピントに苦労します。
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③ 少し距離がありました。
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④ 思い描いた菜の花コミミと乖離大。
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⑤ これももう少し近距離で撮れたら・・・
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⑥ ネズミを捕らえて杭に止まりました。
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⑦ 飛び出し。
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⑧ お食事の場所を探しています。
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⑨ 食事の後の休憩。
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⑩ 再び餌を探しに出掛けます。
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⑫ 
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⑬ 突然土手の裏側から現れます。
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⑱ この日はネズミを3匹捕食。満腹になったのかこの後菜の花に隠れてしまいました。
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タグ:コミミズク

南の島の水鳥 [野鳥]

南の島シリーズ 最終章「水鳥たち」・・・2017/03/28記

南の島シリーズの締めが最も苦手な水鳥というのも皮肉なものです。
というのも苦手ゆえについつい後回しになってしまったという結果ですが。
というわけで締まらない締めになってしまいました(^_^;

水鳥に疎い私はどうしても積極的に撮りに行かないのでいつまでたっても名前も覚えられません。
そんな私にはシギ類などはみな同じに見えるし、冬羽・夏羽で色が変わるとか手に負えません。(+_;)

頭にすり込まれていない鳥は1,2枚の図鑑写真を見ても判断が難しく私には難題です。
今回は一応推測で名前を書きましたが誤りがあればご指摘いただければ幸いです。
                            <坂の上の蜘蛛>


① 早速難問です。タカブシギ、クサシギ、ヒバリシギ・・・etc  この写真では特徴が描写されていませんね。
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② これは推定『タカブシギ』 サイズ的にヒバリシギではないと推測。
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③ 同上
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④ 『セイタカシギ』 流石にこれは私でも自信あり。
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⑤ 同上
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⑥ 『アオアシシギ』 WEB写真、図鑑から推測。
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⑦ 同上 昨日は荒れ地でしたが雨で一夜にして沼地に変貌。水鳥が群れていました。22-TACK3367-EditLR-1.jpg

⑧ 
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⑩ 
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⑪ 『ツルシギ』 赤くて長い脚と嘴の形と色で判断。
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⑬ 
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⑮ 自信を持って『コチドリ』
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南の島シリーズは今回で終了といたします。
長期間にわたりご訪問いただき有り難うございました。
<END> 

タグ:水鳥

菜の花とホオジロ・その他 [野鳥]

菜の花とホオジロ・その他・・・2017/03/26記

このところコミミズクを撮りに3回行って撃沈ばかり。
出ない時はやむなし。出てもこちらの都合で撮れなかったり・・・(T-T)

それでも手ぶらでは帰れないのでお土産に「ホオジロ」「チョウゲンボウ」「ミサゴ」達が
慰めてくれました。
でも本命が撮れないと寂しいですね(/_;)(+_;)(; ;)
                        <坂の上の蜘蛛>


① 菜の花ホオジロ。
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② 
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⑥ チョウゲンボウのホバリング。一枚にまとめました。
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⑦ ミサゴも1枚に。
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羽田空港ターミナル [飛行機]

羽田空港第2ターミナルビル・・・2017/03/23撮影

鳥撮りポイントが思いつかず3時過ぎに急遽羽田空港に行くことにした。
急げばルフトハンザ機の離陸(LH717便)に間に合うのではと駆けつけた。
なんとかぎりぎりで間に合った。
その後も数日前に就航開始したスターウォーズ C-3PO 塗装機も現れて、それが離陸する
18:20過ぎまで粘って来た。この日も夕方以降は結構寒かった。
                       <坂の上の蜘蛛>

① ルフトハンザ747-8機 離陸シーン。
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② 機体が浮き上がります。
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③ 鉄の塊が浮上します。
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④ 対岸(千葉市方面)に向かって飛び出します。
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⑤ およそ12時間掛けてフランクフルトまで行くんですね。ご苦労様です。
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⑥ C滑走路RW16Lは東京湾岸を背景に離陸します。
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⑦ 北海道に向かって GO!! 
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⑧  デルタ航空機も長時間フライトですね。
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⑨ ユナイテッド航空も飛び立ちます。
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⑪ 一度は試す流し撮り。流す背景がシンプル過ぎます。
  ラウンジのスモークガラスをNDフィルター代わりに使用してみました。
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⑫ 同上。こちらの方がややシンクロ状態が良いかな。
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⑬ 3月21日就航開始のスターウォーズ C-3PO ANA JET機。
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⑮ 近すぎて望遠系レンズでは収まらずスマホで撮影。このサイズだと画質の違いもわからないかも。
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⑯ ボーディングブリッジから離れて滑走路に向かいます。
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⑰ 滑走路に向かうタキシング時は真っ暗闇です。後ろにはゲートブリッジが見えます。
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⑱ 離陸シーンですがISO6400 SS1/30秒でも光量不足でした。(次回は高感度カメラで再トライかな)
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南の島の野鳥諸々 [野鳥]

南の島シリーズ・その他の野鳥・・・2017/03/23記

南の島シリーズもネタが少なくなり、そろそろ終盤です。
今日は『シロハラクイナ』『クロサギ白色型』『ズグロミゾゴイ』をアップします。
これらは南西諸島など九州以南で見られる野鳥で、本州ではほとんど見られないと思います。
                                <坂の上の蜘蛛>

① シロハラクイナはあちこちで見られます。
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② 愛嬌のあるしぐさです。
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③ 何かを咥えました。
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④ 水田にも入ります。
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⑥ クロサギ(白色型) コサギはたくさん見ている筈なのに咄嗟に違いがわかりません。
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⑦ 周囲の人が『クロサギ』がいる!! と言っているのに私は見つけられず。それもそのはずこれがクロサギとは
  思わなかったので…>_<…  あんなに大きい鳥が見えない人って不思議なバーダーと思ったそうです(爆笑)
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⑧ コサギ(白色)の嘴はたしか黒色ですね。脚ももう少し黒っぽいかも。
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⑨ 黒色型クロサギと一緒にいることもあるようですがこの時は白色型だけでした。
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⑩ ズグロミゾゴイ(頭黒溝五位) これも随所で見られました。
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⑪ 首を伸ばすとこんなに背が高くなります。
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⑫ 『ゴイ〜』とか『〜ゴイ』という鳥名は多いですね。
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⑭ なんじゃコリャ!!(ナイトツアーで撮影)
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⑮ ズグロミゾゴイの幼鳥でした。
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南の島シリーズ・そろそろ終盤です。

南の島の小鳥たち [野鳥]

南の島の小鳥編・・・2017/03/20記

閑話休題・南の島シリーズです。
南の島遠征は小鳥を含め30数種類、超5000ショットでした。
その整理と天候が優れないこともあり、その後数日は家に籠もって鳥撮りは休息状態でした。

天候が回復し、近場の野鳥にも何度か挑みましたが鳥課は今一。
というわけで再び南の島シリーズに戻ります。

今回は小鳥達を特集しました。
『カラムクドリ』『シマアカモズ』『ヤエヤマシロガシラ』『セキレイ類』です。

これらには本州ではなかなかお目にかかれないものが含まれます。
                         <坂の上の蜘蛛>


① 『カラムクドリ』 2015年の年始、都内に飛来し、お祭り騒ぎになりました。
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② ツガイかも。
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④ 『シマアカモズ♀』は電線止まり。
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⑤ 1年前に千葉行徳の桜並木に幼鳥が飛来し人気になりました。
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⑥ 『シマアカモズ♂』は容姿端麗。しかしワイヤーシーンのみ。
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⑦ 『ヤエヤマシロガシラ』
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⑩ ヤエヤマシロガシラのツーショットは逆光空抜けでモノトーンになりました。
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以下セキレイ類です。
⑪ 普通のハクセキレイ・・・セキレイは亜種が多いので分類には自信がありません。
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⑫ 『ホオジロハクセキレイ』
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⑭ 『ツメナガセキレイ』冬羽?
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⑮ 同上
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⑯ 『ツメナガセキレイ』完全に夏羽。
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⑰ 同上
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⑱ お腹が見えないので夏羽・冬羽判別できず。
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⑲ ハクセキレイの幼鳥?
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⑳ ホオジロハクセキレイの幼鳥?・・・と識別が難しい。
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南の島シリーズもう少し続きます。

菜の花・コミミズク [野鳥]

もう一度本土の野鳥です
『菜の花コミミズク』・・・2017/03/16撮影

久しぶりに天気も良く風も弱い。これはコミミズク撮影日和とばかり早速行ってみました。
ところが現地に到着すると予想以上に風が強く好条件とは言い難い状況。

満開の菜の花は申し分ないが主役のコミミは全く出る気配がない。
5時になって半ば諦めているが周囲のCMさん達もなぜか帰る気配はない。
ここまで待ったのだから日没まで粘る覚悟のようだ。(私もそのつもり)

そして5時を回った頃土手の下方に飛翔するコミミズクを発見。
しかし私は現地入りが遅かったことも有り、三脚を立てる場所を確保できず。
三脚は諦めて1番前列にベタ座りして手持ち撮影を余儀なくされた。
コミミは遠のいたり寄って来たりしながら6時近くまで飛翔をしてくれたがシャッターチャンスは多くはない。

肩と上腕筋を慢性的に痛めている私にはゴーヨンを思い通り振り回す事は困難で飛翔を追うのに一苦労。
フォーカスもAF任せで撮れる条件ばかりではなく、さりとてMF操作も手持ちでは思うようにならず
ピンボケ、ピン甘写真の量産と相なり、すっかり落ち込んで帰路につきました。(+_;)

以上延々と下手な写真の言い訳でした。この位書けば納得してくれるかと・・・^_^;
次回挑戦時はエクスキューズなしで公開できるよう頑張りま〜す(-.-;)y-゜゜
                               
                           <坂の上の蜘蛛>

① 『菜の花コミミズク』ですが菜の花にピンが行ってます。
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② 枯木の周辺も飛翔します。
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③ 真正面ですが距離はありました。
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④ 距離も遠目だがピン甘です。
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⑤ ピンが来たと思ったら菜の花の陰に。
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⑥ 時刻は17:45 かなり光量が落ちてます。
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<END>

タグ:コミミズク