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改元 [随筆]

             祝・平成⇒令和
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マスメディアは改元一色で盛り上がっています。
私は特別深い思い入れはありませんが、おめでたいことなのでつつがなく儀が執り行われることを願うのみです。

それにしても昭和から平成への改元時に比べてお祭り騒ぎの今回に戸惑い気味です。
前回は天皇崩御の翌日の改元なのでとても騒ぐ雰囲気ではなかったでしょう。

話しは変わります。
令和初日の今日、運試しに午後から近場に鳥撮りに行きました。
天気予報通り3時頃から雨が振り出し止む気配がないので「雨にも負けず」は何処へやら
4時頃撤収と相成りました(^_^;

一足先に帰った地元CM達の話しでは、こんなに鳥が出ないのは今日が初めてという。
夕方粘る私ですが結局何も撮れず”ノーシャッター”

   令和初日の鳥果は”0羽”(れいわ)という
      めでたい結果(泣)となりました(爆笑)

                      
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タグ:その他
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盛夏の思い出 [随筆]

10年前の夏山・・・2018/7/31記

現在の異常気象は一時的か更に進行するのか不安です!!
正直なところ学者間でも意見は分かれるようです。

この猛暑で鳥撮りに行く気も薄れ、行ってもまともに撮れないことが多く低迷しています。

そこで10年前の涼しかった頃の夏の高原写真をアップしてみます。
私自身とても懐かしく感じます(^^)
場所は北アルプスの北側に位置する白馬連邦にある八方尾根です。
標高もそこそこあり八方池まで登り一寸登山した気分ですっきり下山しました(^^)
                                |坂の上の蜘蛛|


① 10年前の八方尾根。リフト終点付近はパラグライダーで一杯でした。
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② 気持ち良さそう!
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③ 高山植物がたくさん観られます。
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④ ガスがかかると幻想的な八方池。
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⑤ あちこちで残雪が見られます。
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⑧ 標高2060mにある八方池。
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⑨ 翌日は明野町の向日葵畑。 南アルプス背景に壮観です。
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⑩ 北巨摩郡明野村(現在:北杜市明野町)
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Appendix
ハンターマウンテンゆりパーク(那須塩原市)翌2009年です。
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タグ:2008年夏
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終戦記念日 [随筆]

8月15日・・・湘南海岸と自宅ベランダ。

今日は69回目の終戦記念日です。
対岸の大田区は平和都市宣言記念事業として毎年この日に六郷土手で花火の祭典を行ないます。
というわけで今夜の予定は決定。
午前中は高校野球のTVワッチ。
1時過ぎから決して近くはない湘南の海にアオバトを撮りに行ってきました。
決して”平和の象徴”を意識して撮ったわけではありません。(^_^;

天候は良かったのですが南西の風が強く、水しぶきを浴びるし風に煽られてピンとは合わせにくいし
言い訳の多い結果でした。
                             <坂の上の蜘蛛>


① 今日の湘南海岸です。 アオバトポイントにも海水浴客が多く訪れ、ハトは近寄りません。
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② どうにも群れが綺麗に並んでくれません。 いつもそれを狙っているのですが今日もバラバラ。
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③ 小さな群れが圧倒的に多い。
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④ 強風なのでかなり波立っていました。
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⑤ ありふれたシーンです。
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***以下自宅ベランダで撮影*************************************
⑥ 高層マンションの隙間から花火が見えます。 近くの河原に行けばよく見えますが・・・。
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⑧ マンションの爆発ではありません。
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⑩ 終盤の大輪は高層マンションの遙か上空で開きます。
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”梅に鶯” [随筆]

2月15日・・・”梅に鶯”

”梅に鶯”は日本では良く耳にする言葉です。
ところが野鳥撮影を始めて気付いたのですが、梅に鶯という光景は一度も見たことが
ありませんし、見たという話も聞きません。
大体警戒心の強いウグイスが見通しの良い梅の木で囀る姿なんて想像もできません。

というわけでどうしても納得できず、調べてみました。
その結果、わたしを含む多くの日本人が誤解していることが判明しました。
「知らぬは私だけ」だったかも知れませんが(泣き。

”梅”と”鶯”はそれぞれ早春を代表するもので。それを組み合わせただけ。
梅の木に鶯が留まるということではないそうです。
よく似合うとか、取り合わせがよいと言う意味だそうです。

春には梅の花が咲き、鶯が鳴き始めるという心象を表した言葉っていうことですね。
野鳥ファンの印象は「梅にメジロ」「竹(藪)にウグイス」でしょうか。

これで疑問が一つ解けました。すっきり!!\(^O^)/
                         <坂の上の蜘蛛>


①鶯は春先の繁殖期には枝の上で「ホー・ホケキョ」って囀ります。
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②繁殖期以外は笹藪か垣根の中をウロチョロしており、目立つところには出ません。
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③梅にメジロはよく見られます。
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④都内某所の河津桜にメジロです。
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*メジロの方が日本の四季にマッチしているかも。
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桜散る頃 [随筆]

いよいよ桜散る頃となり、春の宴が終わったような寂しい感じがします。


道元の「現成公案」という書に「華は愛惜(あいじゃく)に散り 草は棄嫌(きけん)に生うるのみなり」と記されています。

美しい花は惜しまれても散ってしまうが、雑草や汚い草は嫌われながらも生き延びる。といった意味のようです。

ここでいう華とはわずか数日間咲いて潔く散ってしまう桜を指しているものと勝手に解釈しています。

しかし桜は四季が巡り翌年また美しい花を咲かせてくれるという生命の循環があり、決して悲壮感はありません。

そして間もなく山野には若葉が生い茂る爽やかな季節がやってくると思うと少し嬉しい気分になります。

こんな書き出しでどんな写真をアップしたらいいのか難しくなってしまいました。(笑い)
「散り際の美」かな。

                                 <坂の上の蜘蛛>

千鳥ヶ淵の水面は真っ白

千鳥ヶ淵の水面ははなびらで真っ白

散りゆく桜
雪が降るように散りゆく桜。来年も二人で訪れますよう。

待ち人現れず?
待ち人現れず?

路肩に吹き溜まる散り花
路肩に吹き溜まる散り花


秋雨や 一雨毎の 寒さかな [随筆]

「秋雨や 一雨毎の 寒さかな」・・・そんな季節ですが雨上がりの今日は少し蒸し暑い一日でした。
さて、この週末は雨天の予報だったので野鳥撮りを諦め、たまりに貯まった未使用OA機器や関連パーツの整理処分をすることにしたのですが、お昼頃から晴れ間が出てきたので急遽中断し、妻の冷たい視線を感じながら都内の公園に直行。
ところが期待した獲物はまったく現れず、早々に帰宅。やりかけの整理を再開しました。

今日の成果はPC(MacMini)、17#ワイドモニター、フィルムスキャナー、フラットベットスキャナー、ワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウス、・・・その他。
夕方これ等を近くのPC買い取りショップに持ち込み、まずは査定。
1時間位で結果が出るそうだが、お腹が空いたので楽しみは後回しにして今日は帰宅。
どうせ推定1万円前後。すべて完動品なので勿体ないと思うのが人情だが、さりとてオークションに出品するのも誰かにあげるのも面倒だし、一番手っ取り早いのが買い取りということで決断。
ともすると最近は廃棄処分料が必要な時代なのでそれを払わずに済むと思えば納得。
お金が入ったら美味しいものでも食べに行くか(^_^;) 

雨上がり
雨上がりのベランダ「ビオラ」


雨上がり
雨上がりのベランダ「シクラメン」