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チョウトンボ [ネイチャー]

7月24日(火)
昨日の公園のカイツブリの卵が今日あたり孵るかと思って寄ってみたが黒ずんだ卵が今日も残っていた。
地元の方に聞いたら、他の卵が孵化してすでに一週間以上経っているとのこと。
色もかなり変色していることからたぶんこの卵は孵化しないだろうと推察。
それでも親鳥はひたすら卵を温めていた。
その後チョウトンボに再チャレンジ。
昨日より多く飛び交っていたが、日射しが弱く、今ひとつ虹色の発色が出なかった。
まだまだチャンスはあるのでじっくりと・・・。
それにしても今日は500mmレンズだったのでチョウトンボには全く不適。
200〜300mmレンズの手持ち撮影が理想だろう。後日再チャレンジだ。
と言うわけで、チョウトンボの写真をアップします。
                            <坂の上の蜘蛛>

今年もチョウトンボが飛び交う季節になった。
今年もチョウトンボが飛び交う季節になった。

何とか背面から撮れた。
何とか背面から撮れた。

ガマの葉の先端に留まるチョウトンボ。
ガマの葉の先端に留まるチョウトンボ。

飛翔シーン。ソフトフォーカス仕上げ。
飛翔シーン。ソフトフォーカス仕上げ。

因みにこのシチュエーションではMFがMust。
因みにこのシチュエーションではMFがMust。

MFでトンボの飛翔はかなり厳しい。
MFでトンボの飛翔はかなり厳しい。

トンボの飛翔-2
トンボの飛翔-2
                                     <END>

今日一日の成果(汗〜!!) [ネイチャー]

7月23日(月)
今日は久しぶりに晴天の予報だったので張り切って出かけたが、お昼過ぎには暗い雲に覆われ怪しい様子。
カメラマンの皆さんも三々五々退散する。
5時から男の私もさすがに2時前に引き揚げた。
帰りにチョウトンボの様子を見に鶴見の公園に寄ってみたら、肝心のチョウトンボは少なく、なんとか
数ショット撮れただけだったが、予想外にカイツブリの営巣シーンが撮れてまー満足。
(この頃から青空が広がってきて蒸し暑いことこの上なし)
カワセミも時々飛び回っていたが、池が広いので写真は撮る気なし。
チョウトンボは昨年の実績では8月後半がピークだったので気長に、そして時々ウォッチングかな。
                                <坂の上の蜘蛛>

カワセミの休息
カワセミの休息。

赤い木の実とカワセミのコントラストがgood!
赤い木の実とカワセミのコントラストがgood!

カワセミのエサ捕り。魚が小さい。
カワセミのエサ捕り。魚が小さい。

止まり木に移動。
エサを捕って止まり木に移動。

カイツブリの巣。雛が親にまとわりついて可愛い。
カイツブリの巣。

カイツブリの巣。オスは周辺でエサ捕りをしていた。
カイツブリの巣。雛が親にまとわりついて可愛い。

陽が傾きかける頃になると給餌開始。
オスは周辺でエサ捕りをしていた。陽が傾きかける頃になると給餌開始。

チョウトンボがガマの葉に。
チョウトンボがガマの葉に。数は予想外に少ない。

光線が逆光になりかけているので羽の発色が今一。
光線が逆光になりかけているので羽の発色が今一。

チョウトンボらしいプロポーションが撮れなかった。
今日はチョウトンボらしいプロポーションを撮れなかった。
                              <END>

アオバズク&カワセミ [ネイチャー]

7月21日(土)
関東も数日前に梅雨明けしたが、その後雷雨や雨に見舞われ、厳しいコンディションが続いている。
今日も曇りの予報だったのでリサーチのつもりで出かけたが、アオバズクの雛がまだ巣立ち前で撮影できた。
とはいうものの、親鳥は日中はお昼寝。全く動く気配がない。
やはり早朝や夕方の給餌シーンが撮影チャンスかな。
帰りにいつものカワセミ公園に立ち寄ってきたが相変わらずまともなエサ捕りシーンがなく、
500mm+1.4倍テレコンのテスト撮影をしてみたり。
やや消化不良気味だが、アオバズクが撮れたので良しとするか。
                             <坂の上の蜘蛛>

アオバズクの雛
神社の境内に営巣中のアオバズク。雛が4羽いるそうだが3羽しか姿を見せなかった。

アオバズクの親はお昼寝。
アオバズクの親はお昼寝。

帰りに立ち寄った公園のカワセミ。
帰りに立ち寄った公園のカワセミ。

フルサイズ換算910mm相当でカワセミのアップ。
フルサイズ換算910mm相当でカワセミのアップ。

止まり木に戻る瞬間。
止まり木に戻る瞬間。
                                       <END>


カワセミの危機 [ネイチャー]

7月9日(月) 横浜緑区の公園にて。
この日もカワセミの出は今一だったが、カモがカワセミの捕食ポイントでオイカワを捕るシーンが見られたり、
カワセミの止まり木に・・ゴイか・・サギのような鳥が居座ったり、カワセミの縄張りはライバルに侵略され、
大ピンチ!!
今年は明確な繁殖行動も見られず、♀の成鳥1羽と幼鳥2羽、血縁関係不明の3羽が棲息している。
又、繁殖期が終盤になった現在も縄張りがはっきりしないし、不可解な挙動が多々見られる。
そんな政局にも似た不安定な状況下なので、トンビに油揚にならなければ良いのだが。
                                坂の上の蜘蛛

素性のわからない幼鳥(たぶん)
血縁関係のわからない幼鳥2羽とたまに現れる♀の成鳥が棲息しているようだ。

時々ここに留まるがここでエサ捕りはほとんどしない。
時々ここに留まるが、ここでエサ捕りはほとんどしないようだ。

カモがオイカワの大型♂を捕っている珍しいシーン。
カモがオイカワの大型♂を捕っている。しかも2羽同時に。ナニコレ珍百景です。

オイカワ♂の婚姻色が美しい。
オイカワ♂の婚姻色が美しい。それにしても大型のオイカワだった。

葦原の小枝で羽繕い。
葦原の小枝で羽繕い。これじゃ当分エサ捕りはやる気無し?

このカワセミは下くちばしの中央部に赤身が射しているがまだ♂♀の判別はつかない。
このカワセミは下くちばしの中央部に赤味を帯びているが性別を判断するには至らない。

カワセミの縄張りを脅かすゴイサギの幼鳥かコシゴイかそれとも・・・
カワセミの縄張りを脅かす・・サギか・・ゴイか(私の図鑑では確認できず)
                                 <end>

カワセミシリーズ [ネイチャー]

6月28日(横浜市内の公園にて)・・・数日遅れの記事です。
このところカワセミの出が悪く、行っても仕方がないと思いつつ馴れ合いでいつもの公園につい行ってしまう。
ところがこの日は予想に反して3羽のカワセミがひっきりなしに登場してくれた。
しかもこの3羽の血縁関係は全く不明。たぶん親子ではなさそうだ。
この時期近郊の公園で野鳥を見つけるのは難しくなっているので、カワセミは貴重な被写体である。
                                 坂の上の蜘蛛

葦原にやってきた翡翠
葦原にやってきた翡翠。

エサ捕り成功。
エサ捕りに成功。手前に飛んでくる翡翠にピントを合わせるのは難しい。

メインの止まり木にきた。
メインの止まり木にやってきた。

どういう関係か解らないがバトルが始まった。
いきなりバトルを始めるこの2羽の関係は解らない。

繁殖行動はみられない。
決して求愛とか繁殖行動ではありません。

雛に追われる成鳥?
ひな鳥が成長を追いだしているように見える。

成鳥の♂
またも空振りで止まり木に引き返す。

エサ捕りか水浴びか頻繁に飛び込む。
エサ捕りをしているかと思いきや水浴びのようで、立て続けに何度も飛び込んでいた。
                                  <END>

オオヨシキリ [ネイチャー]

【オオヨシキリ】・・・撮影2012.06.18
東名高速・横浜青葉インター付近でオオヨシキリがしきりに囀っていることを聞き、3度出向いたが、道路の中央分離帯にある大木のてっぺんにいるので時折頭が見える程度で写真にならず。
悔しいのでもっと撮りやすい所がないものかとネットでリサーチ。
東京湾に隣接する公園の葦原で鳴き声が聞こえるという情報があったので早速行ってみた。
葦原に近づくと”ギョギョシ・ギョギョシ・ケッケッ”という紛れもないさえづりが聞こえてきた。
しかし、声はすれども姿は・・・なかなか見つからず。
ここも駄目かと諦めかけた頃、池の周囲に生えているメダケ(女竹)のてっぺん近くで囀っている姿を発見。
縄張り意識が強く狭い範囲内で鳴き続けるので一旦見つけたら後は楽勝。
しかし、風にゆれるしなやかなメダケなので枝かぶり葉かぶりを避けるのは案外難しい。
垂直の葦にしがみついて囀るヨシキリが理想なのだがそれは叶わなかった。
<以下余談>
このポイントに到着すると隣の池に数人のカメラマンが並んでいた。
なにがあるのか覗いて見るとアオサギの巣があり、雛が孵っているのを発見。
まだ孵って間もないのかほとんど動きがない。1、2度伸び上がった瞬間なんとか頭部を撮ることができた。
また、待機している間に目前の葦原にヨシゴイが飛んできて数秒手前の葦に留まった後飛び去ったがなんとか数枚撮影することができた。(アオサギの巣とヨシゴイは想定外の幸運だった)
参考まで、この日ここに来ているカメラマンは、アオサギの営巣シーンがメインで、オオヨシキリなど撮りに来ている人は私だけのようだった。
このところ翡翠撮りが圧倒的に多かったが、たまには目先を変えてみるのもまた楽しからずや。だった。
                                 記事;坂の上の蜘蛛

アオサギの巣・雛の頭が見える。
アオサギの巣・雛の頭が見える。時々親鳥♂がエサを運んで来るそうだ。

ヨシゴイが一瞬姿を見せてくれた。
何かが飛んで来たのでカメラを向けたらヨシゴイだった。すぐに飛び去った。

念願のオオヨシキリ(そんな貴重な鳥ではありませんが)
念願のオオヨシキリ(そんな貴重な鳥ではありませんが)

メダケ(女竹)のてっぺんに移動。
メダケ(女竹)のてっぺんに移動。

完璧な枝かぶり。自分の移動範囲は限られているのでやむなし。
完璧な枝かぶり。自分の移動範囲は限られているのでやむなし。

ウグイス科なので口の形が良く似ている。
ウグイス科なので口の形が良く似ている。

繁殖期なのでカルガモの親子はあちこちで見られる。
繁殖期なのでカルガモの親子はあちこちで見られる。ここには数組の親子がいた。

形は美しいが鳴き声は決して美しいとは言えない。
形は美しいが鳴き声は決して美しいとは言えない。

A22W2837.JPG
口を閉じると何の鳥か?って感じがする。

このショットで打ち止めとした。
このショットで打ち止めとした。 飛び出しは翡翠で馴れているが、形が今一だ。

ツミ(タカ科の猛禽類) [ネイチャー]

【6月2日 横浜青葉区にて】・・・久しぶりに当日の書き込みです。
今日も横浜郊外の公園に行ってカワセミの巣立ちを見てきたが、まだ自分でエサ捕りが上手くできず、あと数日はかかりそうだ。
カワセミの写真は前回十分撮ったのでそこは早々に切り上げ、近くの森に棲みついているツミ(タカ科)を撮ってきた。鬱蒼とした森の中に時々姿を見せるが光線状態が悪く(逆光&光量不足)なかなか芸術写真にはならない。
それでも今日は比較的低い枝に留まってくれたので比較的好条件と言えるかも知れない。
なぜか今日は長い間羽繕いをし、時々羽を広げてくれたり色々なポーズをしてくれたのでそれらしいショットも撮れた。できれば飛翔シーンを撮りたかったが2時間ほど粘ってもその兆候がないので退散した。
又の機会とする。
                                記事:坂の上の蜘蛛

ツミがやってきた。
30分ほど待ったらお目当てのツミがやってきた。

ほぼ頭上なので今一。
初めはほぼ頭上なので今一。

今度は比較的低い枝に留まったが逆光だ。
比較的低い枝に留まったが逆光且つ暗い。

枝に留まるやいなや羽繕いを始めた。縞模様が美しい。
枝に留まるやいなや羽繕いを始めた。縞模様が美しい。

大サービスで何度も翼をくねらせていた。
大サービスで何度も翼をくねらせポーズを取ってくれた。

ツミの雄姿。
ツミの雄姿。何と言ってもタカ科の猛禽類だ。

丹念に尾羽のお手入れ。
丹念に尾羽のお手入れ。

いつまで待っても飛び立たないので諦めて撤収した。
いつまで待っても飛び立たないので飛翔シーンは諦めて撤収した。   <end>

繁殖期 [ネイチャー]

<写真:5月31日>

人間とウサギを除く動物には繁殖期があるそうだ。(人間とウサギは一年中・・・)

とりわけ野鳥類は春がその時期に当たる。

この日はカワセミの若(幼鳥)のデビューを見に横浜市内の公園に行ってみた。

もう巣立ってから数日経っているようで自分でエサ捕りが出来るものや、いまだに親鳥から給餌してもらっている若もいた。いずれあと数日で全ての若は追い出されてどこかに自分の縄張りを作ることになるでしょう。

カワセミはこの後、2番子、3番子と繁殖を繰り返すのが特徴だ。

あと1ヶ月後には2番子、そして3番子まで見られたら良いのだが。楽しみですね。

                            記事:坂の上の蜘蛛


A22W9285-LR.jpg なぜか親鳥の♀と♂(ツガイ)が並んでました。


A22W9306-LR.jpg親鳥がエサを運んできます。 

A22W9312-LR.jpg エサを求めて親に迫るひな鳥。

A22W9320-LR.jpg

給餌シーンです。ほかの幼鳥?(成鳥に見える)は眺めているだけ。

 

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 親鳥は再びエサ捕りに飛び立ちます。

  

A22W9482-LR.jpg

 親鳥に群がる鬼気迫る表情のひな鳥。

  

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 三羽とも翼を広げ飛び交う貴重なシーン。

 A22W9523-LR.jpg幼鳥もエサ捕りの練習をします。 失敗です。

A22W9623-LR.jpg

 自分でエサを捕るように叱られています。

  

A22W9870-LR.jpg

 帰りに立ち寄った公園で一人(一羽)佇むカワセミ。    <end>

 


軽井沢5月下旬 [ネイチャー]

軽井沢シリーズ2(撮影:5月24、25日)・・・記事が前後していることをご了承ください。
標高1000m前後の軽井沢は5月と10月が野鳥撮影の好機らしい。
5月初めの軽井沢遠征に味を占めて5月中にもう一度行きたいと思い、24、25日と行ってきた。
結果は前回とは打って変わり、鳥のさえずりも、動きも見えない。
営巣季に入ったので囀りは少ないと地元の人は言っていた。
それにしても、野鳥撮影は年毎に条件が異なるので実に難しい。
                                記:坂の上の蜘蛛

オオルリの♀? 良くわからない。
オオルリの♀? 良くわからない。

まだオオルリが姿を見せてくれた。
まだオオルリが姿を見せてくれた。

コジュケイのようだが???
ヤマドリが?突然歩道に現れた。

ひな鳥が親のあとをうろちょろしていた。ひよこより小さく動きが素早い。
ひな鳥が親鳥のあとをうろちょろしていた。ひよこより小さく動きが素早く撮影が難しかった。

ミソサザイは小さな体で大きな声でさえずっていた。
ミソサザイは小さな体で大きな声でさえずっていた。

A22W9423.JPG
向きを変えて囀るミソサザイ。

光線状態が今一のオオルリ。
光線状態が今一のオオルリ。         <end>

公園のカワセミ [ネイチャー]

<5月17、19日撮影>
昨年末から通い続けた公園のカワセミはこの時期になっても営巣活動の兆候もなく、姿も見えなくなった。
やむなく他の公園にシフトした。
この公園は池がいくつかあるため活動範囲が広く、カワセミに振り回されてしまう。
少し馴れたらホバリング、エサ捕り、ツガイのツーショット等々ポイントが解ってくる。
日によってメニューを絞ればカワセミに振り回されないで済むようになるかも。
                                   坂の上の蜘蛛

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カワセミが木の枝からエサを探している。

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このポイントは高い木の枝からエサ捕りをするので頻繁にホバリングをする。

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羽の位置は違うが、方向は一定だ。

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羽が下向きのショット。

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ごく一般的なホバリング。

A22W7819-DPP.JPG
シャッター速度を落として羽に動きを付けてみた。

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やっと方向が変わったが、後向きだ。

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エサ捕り成功。営巣季なので頻繁に巣にエサを運ぶ。

A22W8470.JPG
エサを加えて巣に飛び立つ。

A22W8666-LR1.jpg
エサ捕り失敗。 メスはあまり本気でエサ捕りをしないようだ。

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どうもエサ捕りではなく、水浴びかも。<END>