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冬鳥たけなわ [野鳥・冬鳥]

2月12日・・・市内の森。

今日もあぶく銭ならぬ思いがけない”トラツグミ”が撮れた。
というわけで今日もにわか江戸っ子気質で全部放出することにしました。

”トラツグミ”と”ヒレンジャク”これを二回に分割掲載してもいいが、よく見ると背景が煩雑で
距離も遠く、トラの一枚看板は役不足と判断。ということでまとめてアップしました。

明日はあした・・・どうにかなるさ(^^)
                       <坂の上の蜘蛛>


① トラツグミですが背景がぐちゃぐちゃ。距離もやや遠かった。
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② 日陰なので発色もイマイチ。
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③ それにしてもこれを”トラツグミ”と命名したのは疑問あり、私なら”錦鯉ツグミ”か”金鱗ツグミ。
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④ 良くお尻や尾羽を振る鳥でした。(俗にトラダンスと言うらしい)
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⑤ このアングルはトラに見えなくもない。
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⑥ 今日はレンジャクも青空バックでゆっくり撮れました。
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⑦ 寄生木の実もまだまだ残っています。
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⑨ これはかなり低い位置です。
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アトリ [野鳥・冬鳥]

2月11日・・・建国記念の日。

今日も江戸前のコイカル狙いに行きましたがここ2,3日は出ていないそうなので抜けたかな。
さりとて時間は2時を回っており、何処に行くのも無理。
やむなくターゲットをアトリに切り換えそれなりに楽しんで来ました。

水飲み、水浴びシーンが撮れそうで撮れなかったのが残念。
その為にもう一度行く気にもならないし・・・。
                          <坂の上の蜘蛛>


① アトリらしいシーン(背景)です。
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② 羽繕いをします。
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③ この時期グリーンの背景は新鮮です。
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⑦ 20羽位の群れでした。
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⑧ 大木に並んで可愛らしい。
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おまけ:今日の我が家のメジロ。
真っ赤なサルビアを背景に撮りました。今日は2羽やって来ました。
おまけ-

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タグ:アトリ

ハギマシコ [野鳥・冬鳥]

2月3日・・・相模原市山間部。

今日は節分、明日は立春です。豆まきはこれからです。

さて今日は快晴でここ数日の中では穏やかな1日でした。
と言うわけで山間部に雪中のハギマシコを撮りに行って来ました。
雪が降った30日から数日経っているので雪が残っているか心配だったが斜面にしっかり残っていました。

鳥が何であれ、雪バックの写真は趣が異なり一味違った雰囲気を醸し出してくれます。
                           <坂の上の蜘蛛>

 *路面凍結が数ヶ所ありましたので車でお出かけの際はご注意ください。

① まだ十数羽の群れです。
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② 雪面は日向と日陰で色が異なるので露出が意外に難しいですね。
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③ メスが少なかったのかあまり撮らなかったのか写真が少ないようです。
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⑨ 雀を追い出そうとします。
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⑩ しつこく追い出します。
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タグ:ハギマシコ

レンジャク [野鳥・冬鳥]

2015/01/25・・・今期初撮りのレンジャク。

 *昨日は時間がなかったので予告のみでしたが、正規にアップ致します。

最近ぼちぼち出始めているレンジャクが快晴の今日出ていると言うことなので出かけてみた。
昼食を済ませてから行ったので1時頃到着。
1羽だけのようだが午前中に一応出て結構近場にも寄ってきたらしい。

私が到着後一時間以上出なかったが3時頃からちょこちょこ姿を見せ始めた。
そして4時頃になると目線に何度か出てくれて、粘りに粘った4,5人はやったー!!という感じでした。

かくして今期の初撮りが叶いました。
                                <坂の上の蜘蛛>



① 枝の影が邪魔ですが、目線はいいですね。
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② 歌舞伎役者の形相です。
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③ その直後に飛び出しました。
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④ なぜか今日は一羽だけ。連雀というのに・これ如何に。
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⑤ すっかり夕焼け色です、
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⑥ 高い寄生木にも何度もきました。
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オオマシコ(大猿子) [野鳥・冬鳥]

1月23日・・・甲斐の国山岳部にて。

〜サッカーアジアカップ準々決勝はUAEに惜敗、2連覇ならず。
あれだけ多くのチャンスをものに出来なければ流れ的に止むナシでしょうか。〜

さて今日は雪景色のドライブ気分で山岳部の鳥撮りに行って来ました。
先着CM(二人だけ)に聞いたら7時頃からオオマシコのメスが一羽一度出ただけとか。
周囲の鳥影も薄いし今日は駄目かとあまり期待しなかったがメスが一羽時々出てくれた。
まー、坊主ではないだけいいかと言い聞かせオスの飛来を待ちながら少し粘ってみた。

ところが12時を回った頃からオス・メス合わせて5羽位やって来て1時間ほど遊んでくれた。
ショット数1000枚超え。その後変わった鳥も来ないので2時半頃早々に撤収しました。                                           <坂の上の蜘蛛>


① お昼過ぎから登場したオオマシコのオス。やはりオスの深紅が魅力です。
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② メスが通過しました。撮っている時は気付きませんでした。
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③ 雪がもう少しあった方が良かったかな。(昨晩はあまり積もらなかった様です)
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④ ”新雪と紅色”似合いますね。
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⑥ お腹も鮮やかな紅色です。
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⑦ 時々ツーショット、スリーショットもありますがなかなかピンが合いません。
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⑧ 地面は煩雑。
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⑨ 枝止まりはよいですね。
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⑪ 苔の倒木にやって来ました。
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⑫ メスの色も悪くないです。
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ミヤマホオジロ [野鳥・冬鳥]

1月16日・・・武蔵野の森。

今日は用事があって鳥撮りをする時間が2時間程度しかなかった。
ならばと比較的確率の高いミヤマホオジロを撮りに行った。

今シーズンミヤマホオジロには運もあるようで、今日も現地到着直後に登場してくれた。
そこで「蜘蛛さんは鳥運が良いよね」と言われてしまう。
確かにそんなこともままあるが決して私が特別とは思わないし偶然に過ぎない。
また、偶然良い写真が撮れるとレンズがどうとかカメラが良いとか機材のせいにされ、
腕が良いと言われることはない。 それも当たっているだけに返す言葉はない(泣き)

それはともかく今日は短時間で枝止まり、地べたで餌を啄むシーンが撮れて満足。
ミヤマは地べたにいる時間が長いので枝止まりが望まれるが地べただって可愛らしいしぐさも。
                                 <坂の上の蜘蛛>

① 鶏冠が鋭く立っている。
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② 手前にススキの前ボケを入れたつもりが全くススキには見えない。
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③ 同上
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④ 枝が邪魔ですがここでは許容範囲。
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⑧ 以下地べたのシーンを数枚。
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⑨ 結構愛嬌があります。
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⑩ 結構可愛いですよね。
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⑪ 地べたは背景が煩雑になるのが欠点ですね。
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⑫ 何かの種子を咥えています。
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清流のオシドリ [野鳥・冬鳥]

1月9日(その2)・・・清流部で戯れるオシドリ。

 *昨日予告したオシドリを掲載します。

上流に大きなダム湖があり、ダム下の渓谷を数キロ下ると開けた清流域になります。
その辺りには多くの水鳥が浮いており、その中にオシドリが混じっているとのこと。

ハギマシコが早目に撮り終えたのでこのポイントに寄ってみた。
到着時には対岸で一羽だけカモ類に混じって石の上で昼寝モード。
3時過ぎて陽がだいぶ傾いた頃どこからともなくオスが2羽現れてトータル3羽。
それから少し動きが出てきた。

オシドリは大群になるとお互いに喧嘩モードになり、岩場を飛んだり跳ねたりするので
それを期待したがそれはありませんでした。
が、水浴びは凄まじい勢いです。その勢いで少し飛んでくれたら良いのですが・・・(+_;)

ならば飛び去るシーンを撮りたかったが、寒いので陽が陰ったところで撤収した。
                          <坂の上の蜘蛛>


① 清流域と言ってもほぼ渓流なので水は澄んでいます。
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② これがぜんぶオシドリなら面白いシーンもあるかと。
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⑥ 水浴びによる飛沫がすごいです。
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⑧ ムーンウォーク?
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⑫ 羽ばたきは何度もするが飛びません。
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タグ:オシドリ

ハギマシコがやって来た! [野鳥・冬鳥]

1月9日・・・県内山岳部にて。

昨シーズンは見られなかったハギマシコ。今シーズンはまだ数羽ですがやって来ました!!

とはいえ陽の当たらない斜面の草むらで餌を啄む姿はほとんど真っ黒で写真にはなりません。
それでも1時間近く空しくシャッターを切り続ける。
その甲斐あってか5メートル前後の距離まで接近してくれた。
これでやっとまともな写真が撮れる条件になったとにんまりほくそ笑む。
しかしこの斜面は餌が豊富なのか脇目も振らずひたすら食べるばかりで面白い動きは見られず
単調な写真ばかりになってしまいました。

雪が降ったらひと味違う写真が撮れると思うので、その時は再挑戦ですね。
                          <坂の上の蜘蛛>

*今日はもう1ヶ所立ち寄りオシドリを撮りましたが、枚数が多くなるので後日掲載します。

① 大分距離が縮まってきました。陽が陰っているのでオスの赤味が映えません。
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② 腹部の薔薇色がもっと鮮やかなはずですが。
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③ 今日はオス2羽、メス2羽の小群でした。
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④ 今日の中で唯一動きのあるショットです。
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⑤ どうも私のハギマシコイメージと一致しません。
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⑦ 少し明るくなると色が少し濃くなります。
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⑩ 5メートル位に接近。♂
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⑪ やはりこの位の距離で撮りたいですね。♀
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タグ:ハギマシコ

タゲリ [野鳥・冬鳥]

12月30日・・・湘南の田圃

 年賀状も昨日書き上げて私の今年の仕事(ノルマ)は完了。
おかげで今日は開放され自由の身となりました。
そこで今年の撮り納めに行くことにしたが行く先が決まらない。
色々考えた挙げ句取り敢えず2,3ヶ所見当付けて湘南方面に向かった。
2ヶ所回ったがどちらも当てが外れた(^_^;
そして最後に寄ったのがタゲリポイントだった。

 しかし今日は年末でみなさん出控えたのか感に頼ったポイントに行ってもカメラマンは居ないし
タゲリもなかなか見つからない。
この辺りはそれほど詳しくないので適当に走り回っていたら田圃の中にそれらしい姿を発見。
そっと近寄ってみたら間違いなし。
というわけで今年の撮り納めは今期初撮りの『タゲリ』と言うことになりました。
多くの野鳥ファンはとっくに撮り尽くしているかも知れませんが・・・(+_;)
                           <坂の上の蜘蛛>


① 今期初撮りの『タゲリ』 初物は新鮮です。
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蛇足です:
帰り際に私が駐車した近くの民家(建設機械が数台置いてあった)の主人に何を撮っているのと聞かれ
すぐ先にみえるタゲリの説明から、鳥撮り全般の話しをした後、「カメラマンが多く押しかけて田圃に入ったり
畦を踏みつぶしたり申し訳ありませんね。結構地主さんに叱られることがあるんですよ」と言ったら
「私も田圃を持っているけど刈り取りの済んだところや休耕田なんて何も迷惑なんてかかってないよ。
使う時は耕すんだから」と理解を示してくれる言葉を聞き、こんな方もいるんだと嬉しい気分になり
記事にしました。

とは言え誰もがこのような方ばかりとは限らないし、車が何十台も駐めてあったり、自分の土地に大勢入り
込んでいたらいい気はしないのも理解できます。(むしろこちらが多数派かも)
やはりそういうことにカメラマンは十分配慮すべきですね。出入り禁止にならないように。
                                     以上。

タグ:タゲリ

ミヤマホオジロ [野鳥・冬鳥]

12月25日・・・武蔵野の森。

 X'masの今日、やっと撮れました『ミヤマホオジロ』が。X'masプレゼントですかね(^^)。
森の中にいるという情報はあれど何処に出るか解らないという。
通常ならカメラマンが群がっている場所を探せば容易に撮ることができるが、ここは散歩人や
散策を兼ねたカメラマンが行き交うだけでさっぱりわからない。

 偶然足を止めて周囲を見回したら木の枝で動く鳥を発見。おーカシラダカかと思いつつファインダーを
覗くと頭部に濃い黄色がクッキリ見える。やったー!!ミヤマホオジロだ!!!

かくして今期もミヤマホオジロをゲットできました。
そしてしばらく近距離で遊んでくれました。その間なぜか散歩人が来なかったのもラッキーでした。
今年は気分良くこれで撮り納めにしようかな。(^_^)
                         <坂の上の蜘蛛>



① 突然目の前に。
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② 距離は近かったが枝が邪魔。
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⑥ 青空が見えてきたが背景が煩雑。
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⑦ 枝が邪魔しているがこの位は許容範囲。
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⑩ 地面に降りて餌を啄んでいました。
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